『キム秘書』主演女優パク・ミニョン、注目の新ドラマで感受性豊かなヒロイン役!【PHOTO】

2020年01月15日 テレビ #写真 #女優
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女優パク・ミニョン(33)が主演を務める韓国の新ドラマ『天気が良ければ伺います』(原題、JTBC)のスチール写真が公開された。

2月に放送開始予定の本作は、ソウルでの生活に疲れて田舎に引っ越したモク・ヘウォン(演者パク・ミニョン)が、個人書店を営むイム・ウンソプ(演者ソ・ガンジュン)に出会って徐々に心を開いていく、心温まるラブストーリー。

パク・ミニョンは劇中、人間関係によって心に傷を負った主人公モク・ヘウォンに扮し、深みのある演技を披露する。

【画像】『キム秘書』そのもの! 女優パク・ミニョンは移動中の美貌も完璧

公開されたスチール写真には、パク・ミニョンの心配げな顔や、優しい眼差しを浮かべて微笑んでいる様子が写し出されている。

これまでの出演作でヒロイン役を完璧にこなしてきたパク・ミニョンが、新しい感性で臨むモク・ヘウォン役に期待が高まる。

ドラマ制作陣は「いくら冷たい風が吹いても、その中で温もりを感じられる冬の感性がパク・ミニョンに染み込んでいる。冬の終わりに、叙情的なラブストーリーに最適化されたパク・ミニョンの豊かな感受性を見ることができる」とコメントした。

1986年3月4日生まれのパク・ミニョンは、2010年に放送された『トキメキ☆成均館スキャンダル』(KBS)で男装のヒロインを演じてブレイク。俳優ソン・ジュンギ、ユ・アイン、JYJ出身パク・ユチョンといった豪華キャストが肩を並べた同作は、抜群の話題性を誇った。

その後も『シティーハンター in Seoul』(SBS)や時代劇『七日の王妃』(KBS)といったドラマ作品で優れたビジュアルと演技力を発揮。特に2018年に放送された『キム秘書はいったい、なぜ?』(tvN)は日本でも大きな人気を得た。

ラブコメ作品で定評があるパク・ミニョンが新しい魅力を発揮する『天気が良ければ伺います』は、韓国JTBCにて2月放送開始。

(写真提供=ACE FACTORY)

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