【公式】日本人メンバーもいるK-POPアイドルが火山の噴火でマニラ足止め

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フィリピンに滞在していたガールズグループのCherry Bullet(チェリーバレット)が、火山噴火のため帰国を延期することになった。

1月13日、所属事務所FNCエンターテインメント(以下、FNC)は公式ファンコミュニティに「Cherry Bulletが1月11日と12日、フィリピン・マニラで開かれた第24回アジア・テレビ・アワーズに出席した中で、マニラ付近で火山が噴火する状況を迎えた」と報じた。

【写真】多国籍K-POPグループCherry Bullet。日本人メンバーはどんな子たち?

さらに、「メンバーらと同行したスタッフたちは無事にホテルに滞在しており、状況を見守っている。13日に帰国予定だったが、現在マニラ空港が全面的に閉鎖された関係で、正常化され次第直ちに安全に帰国措置を取る予定」と明らかにした。

FNCは「何よりもメンバーとスタッフが安全に帰国できるよう最善の努力を尽くしたい」と強調している。

フィリピンは現在、マニラ付近で火山が噴火し空港の運航が全面的に中止されて近隣住民や観光客6000人あまりが緊急避難している。

Cherry Bulletは2019年1月にデビュー。当初は10人組だったが、昨年12月に7人組に改編して活動している。メンバーには、レミ、メイなど日本人メンバーも所属している。

Cherry Bullet

FNCエンターテインメントによる公式文は、以下の通り。

Cherry Bulletが1月11日と12日、フィリピン・マニラで開かれた第24回アジア・テレビ・アワーズに出席した中で、マニラ付近で火山が爆発する状況を迎えました。

現在、メンバーと同行したスタッフたちは皆無事にホテルに泊まっており、状況を見守っています。

当初13日に帰国予定でしたが、現在マニラ空港が全面的に閉鎖された関係で、正常化され次第直ちに安全に帰国措置を取る予定です。くれぐれも現地の住民とファンの皆様に被害がないよう切に願って、何よりもメンバーとスタッフが安全に帰国できるように最善の努力を尽くします。

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