俳優チ・チャンウクが『最悪の悪』に続き、『サムダルリへようこそ』でも好評を得ている。
【関連】チ・チャンウクと濃厚キスシーンに挑んだ女優、「舌を一生懸命…」
Netflixで配信中のドラマ『サムダルリへようこそ』(JTBC)は、放送開始2週間でNetflixコリアのTOP10で1位、TVINGのTOP20で1位を達成し、ドラマファンの反響を呼んでいる。
同作は、生まれ育った町を大事に守ってきたヨンピル(演者チ・チャンウク)と、出世したがすべてを失って墜落し、地元に帰ってきて一息つくサムダル(演者シン・ヘソン)の物語。
チ・チャンウクは『ヒーラー~最高の恋人~』『あやしいパートナー ~Destiny Lovers~』『都会の男女の恋愛法』などで磨いた“ラブコメ職人”ぶりを思う存分発揮しながら『サムダルリへようこそ』の人気に貢献している。
チ・チャンウク扮するヨンピルの純愛がうかがえる1、2話から、幼馴染であるヨンピルとサムダルのケミストリーが描かれた3、4話まで、回を重ねるごとにコミカルとロマンスを行き来しながらトキメキと笑いを届けているという視聴者の感想が寄せられている。
ヨンピルとサンダルの“ワカメ喧嘩”、サムダルを慰めるヨンピル、初々しいエピローグなど、心をくすぐるチ・チャンウクの演技はSNSで連日話題となり、口コミで広がった。
先立って9月より配信中のDisney+オリジナルシリーズ『最悪の悪』でも圧倒的な演技力を披露し、世界中の視聴者を魅了させたチ・チャンウク。今回はリアリティあふれるラブコメで見る人たちを“サムダルリ”に誘い、信頼できる俳優としての存在感を証明した。
『サムダルリへようこそ』は、毎週土・日曜22時30分にJTBCで放送中。日本ではNetflixでも同日24時に配信される。
◇チ・チャンウク プロフィール
1987年7月5日生まれ。小劇場のオーディションを通じてミュージカルに出演した経歴を持つが、本格的にデビューしたのは2008年公開の映画『スリーピングビューティー』から。翌年放送されたドラマ『ソル薬局の息子たち』(KBS)で一家の末っ子ソン・ミプンを演じたことがきっかけで、注目を集めるように。2014年に放送されたドラマ『奇皇后』(MBC)を機に、一躍韓流スターとして名を上げた。初期の作品から現在に至るまで、熱い人気を博している。
前へ
次へ