6年間交際してきたGirl's Day出身のヘリと俳優リュ・ジュンヨルの破局が発覚したなか、ヘリの過去の発言に注目が集まっている。
今年6月、YouTubeチャンネル「TEOテオ」には、「[未公開]真実と嘘が共存する最後の朝食|ヘミリイェチェパ|TEO」という映像が掲載された。
「ヘミリイェチェパ」未放送分の映像でヘリは、(G)I-DLEのミヨン、歌手チェ・イェナ、LE SSERAFIMのキム・チェウォン、ダンサーのリジョンら複数人で朝食を摂っていた途中、カカオトークに関するエピソードを披露していた。
参加者たちはそれぞれ、現在溜まっているカカオトークの数を公開。ミヨンは157、キム・チェウォンは183、リジョンは114個であることが分かった。一方、ヘリはその言葉に驚き「私は一日に一つも来ない時がある」とし注目を集めていた。一部では、この時から決別を暗示していたのではないかという推測が出ている。
なお11月13日、2人の破局が伝えられ、リュ・ジュンヨルの所属事務所C-Jesスタジオが「2人が破局したのは事実」と知らせた。ただ、破局した理由については明らかにしなかった。
ヘリとリュ・ジュンヨルは、2015年の大ヒットドラマ『恋のスケッチ~応答せよ1988~』で共演し、恋人関係に発展した。2017年8月に交際を認め、丸6年にわたって良い関係を続けた。
◇ヘリ プロフィール
1994年6月9日生まれ。韓国・京畿道出身。2010年にGirl's Dayのメンバーとしてデビュー。2014年に軍隊体験バラエティ番組『男の中の男』の女軍編に出演し、一躍注目を集めた。その後、大ヒットドラマ『恋のスケッチ ~応答せよ1988~』(2015年作)の主人公に抜擢され、女優業を本格化。映画『ムルゲ 王朝の怪物』(2018年作)、ドラマ『チョンイル電子、ミス・リー』(原題、2019年)、映画『パンソリ・ボクサー』(原題、2019年作)などで主演を務める。2019年にYouTubeチャンネル「私はイ・ヘリ」を開設。
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