離婚訴訟中のク・ヘソン、“夫への感情”を打ち明ける。「彼の進歩は、私の退歩を意味していた」

2019年11月28日 話題 #ク・ヘソン
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女優ク・ヘソンが、離婚訴訟中の夫アン・ジェヒョンについて言及した。

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ク・ヘソンは11月26日、韓国の女性向け雑誌『女性東亜』(ヨソンドンア)とのインタビューを通じて現在の心境を率直に語った。

「最初に離婚に関する記事が出たとき、両親は私が死ぬと思ったと言っていた。私はあまり腹を立てるほうではないのだけど、とても攻撃的になった」と切り出したク・ヘソンは、離婚騒動勃発後の過ごし方を打ち明けた。

「普段しない行動を見た家族は、とても驚いて心配したようだ。“ヘソンを一人にしちゃいけない”と、はじめのころは姉が一週間ほど一緒にいてくれた。母も駆けつけてくれた。一カ月ほど入院していた。相談も聞いてもらって、今はだいぶ心が穏やかになった」

現在の“本音”も包み隠さず明かしている。

「たくさんのことを後悔して、自分自身の行動に納得できない部分もある。誰かを憎む感情が大きすぎて、耐え難かったようだ。あまりにも信じてやまない人だったから許すことができず、腹が立って狂いそうな瞬間もあった。これからは自分の人生をまた描かなければならないから、忘れようと努力した」

アン・ジェヒョンとの結婚生活については「悪い日はさほど多くなかった」と話す。

(写真提供=『女性東亜』)

「喧嘩をすることもなかったし、お互いに嫌がることもあまりしなかった。私が本当に嫌なのが、彼がお酒をたくさん飲むことだった。次の日には本人が“すまない”というので、それも諦めることにした。デリケートな人だったから、私の服にいつも愛犬や愛猫の毛が付いていることは嫌だったかもしれない。それでも、声を荒げることもなく毎日笑顔で、寝るときは手を繋いで、普通に過ごしていた」

そんな2人の関係に変化が訪れたのは、アン・ジェヒョンがドラマの主演に抜擢されてからだったという。ク・ヘソンは、アン・ジェヒョンから離婚を切り出された当時をこう振り返っている。

「アン・ジェヒョンの行動に変化を感じたのは、ドラマの主演が決まってからだった。“身体を動かさなければならない”といって朝早くに家を出て、夜遅くに酔って帰ってきたりした。私はそんな彼を見て、主役を任されて頑張りたいという気持ちが大きいのだろうと思った。それでたくさん彼を褒めた。

1カ月以上にわたって身体づくりのために頑張る姿を見て、良い意味で夫が別人に見えた。成長しているようで、とても嬉しかった。6月に彼がオフィステルで暮らし始めて1カ月連絡が上手くいかなかったときも、ただただ一人で集中すて演技の練習をしたいのだろうと思っていた。

だけど1カ月ほど経ってから、“自由に暮らしたい。離婚しよう”と言ってきた」

また、結婚生活の間に感じた自身の葛藤も打ち明けた。

「私は、結婚してからあまりテレビ関係の仕事をしなくなった。夫は仕事が増えて、どちらかは家事をしなければならなかった。

夫の進歩は、私の退歩だった。

それで私は見捨てられたような気がしていた。2人が初めて会ったときは私のほうが先輩だったし、彼も私を尊重してくれた。家事をしていることの重要さをまったく無視されているようで、“私に片足がない”と捨てられているようだった」

最後にク・ヘソンは、離婚訴訟について「離婚をする。アン・ジェヒョンと二度と会うことはないだろう」と伝え、「なによりも、彼が私との私生活について事務所と議論した部分が受け入れがたい」と、強い姿勢を見せた。

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