G-DRAGON、いよいよ明日(10月26日)除隊! BIGBANGは今後どうなる?

2019年10月25日 話題 #兵役 #BIGBANG
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BIGBANGのG-DRAGONが帰ってくる。

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昨年2月27日に現役入隊し、江原道鉄原(チョルウォン)陸軍3師団白骨部隊の砲兵連隊で服務中のG-DRAGONが、来る10月26日に除隊する。BIGBANGのメンバー、そしてソロ歌手として大きな人気を集め、G-DRAGONという1つのブランドとして存在感を誇るだけに、世間は早くも除隊後の動きに大きな関心を集めている。

入隊前と著しく変化した周辺の環境を前に、G-DRAGONはどのような選択をするのだろうか。

所属事務所YGエンターテインメント(以下、YG)は、BIGBANGの元メンバーV.Iによる「バーニングサン事件」を皮切りに窮地に立たされた状況だ。同事務所の創立者であるヤン・ヒョンソクもまた、さまざまな疑惑によって代表プロデューサーを辞任した。

YGは事実上、否定的な世論が湧いただけでなく実績の面でも打撃を受けている。これに先立ってYGは主要売上を誇っていたBIGBANGの不在期間に、その穴を埋めようと努力した。しかし、満足できる結果は出せなかった。

2006年にデビューしたBIGBANGは、2011年と2015年にYGと再契約を結んでいる。YGで最も大きな売り上げを持つBIGBANGだが、現在はV.Iが脱退した状況、そして去る7月に招集解除されたT.O.Pも大麻吸引の容疑などで在宅起訴され、現在は目立った活動を行っていない。G-DRAGON本人に関しても、兵役中の“特別待遇疑惑”が浮上したことがある。

さまざまな意見の食い違いはあるものの、G-DRAGONの選択がBIGBANG存続のカギとなり、YGの今後も決定するという話まで出ている。

ただ、一つはっきりしているのは、ソロアーティストとしてのG-DRAGONに関しては、依然として懸念よりも期待が遥かに大きい。アメリカのツアー業界では、高いギャラが保証された海外ツアーの問い合わせが今年の初めから続いているという。所属事務所やメンバーの問題といった否定的な話題はあるが、大きな影響は受けないという意見がほとんどだ。多くの業界関係者は、G-DRAGONの成功を疑わなかった。

ある歌謡界の関係者は、「BIGBANGというグループと切り離してもG-DRAGONというブランドに対する期待値が高く、依然として上昇を続けている。韓国内外のアルバムや公演活動は、十分に成功するだろう」と予想している。

芸能プロダクションの関係者もまた、「YGやV.Iによっての打撃はあり得るが、1人でも話題性を持っているので大きな問題はなさそうだ。アルバムや音源など、さまざまな方面で人気を得るだろう」と今後の成功を確信した。

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