韓国大手芸能事務所YGエンターテインメントの新人ガールズグループ「BABYMONSTER」が、正式デビュー前から強大なコンテンツパワーを見せている。
3月14日、YGによると、BABYMONSTER、YG公式YouTubeチャンネルに掲載された彼女たちのティザー映像の再生回数が2億回を突破したという。1月1日に公開されて以来、約2カ月での記録だ。
まだデビュー前のグループであることを考慮すると、非常に注目に値する成果といえる。
新曲などのプロモーションではなく、予備メンバー7人のライブ映像やダンスパフォーマンスビデオ、紹介映像などの事前コンテンツだけでの再生回数だからだ。
国別コメントの分析結果を見ると、世界規模の人気だということがわかる。アメリカ、イギリスなどはもちろん、スペイン、ポルトガル、トルコなどのヨーロッパ諸国、日本、タイ、ベトナム、シンガポールといったアジア圏でも好評が相次ぎ、次代の「怪物新人」誕生を予感させている。
予備メンバー全員が、ボーカル、ダンス、ラップ、ビジュアルなどすべてのスキルを兼備し、“オールラウンド”グループとしてK-POPファンの間では早くも口コミが広がっている。また、韓国語、英語、日本語、タイ語、中国語など複数の言語を駆使している点が、一層関心を高める要因になったと分析される。
アーティストの言語にも大きな比重を置き、徹底的にトレーニングしたYGの体系的なシステムが光る結果となった。YGは「BABYMONSTERは韓国のみならず、世界規模の活動を念頭に置いて長い間心血を注いできた。言葉の壁もなく、多様な活動を通じて全世界の音楽ファンに親しみを持ってアプローチする」と明らかにした。
なおBABYMONSTERは、YGエンタがBLACKPINK以来、約7年ぶりに発表する新ガールズグループだ。韓国出身3人(アヒョン、ハラム、ローラ)、タイ出身2人(パリタ、チキータ)、日本出身2人(ルカ、アサ)の多国籍構成になると見られている。
■【画像】BABYMONSTERの日本人メンバー、“ルカ”とは?
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