ENHYPENが、2年連続でアルバム販売量の最上位圏にランクインした。
1月9日にCircleチャートが発表した「2025年年間アルバムチャート」によると、ENHYPENの6thミニアルバム『DESIRE:UNLEASH』一般盤が4位を記録。全アーティストの中で3番目に高い順位となった。
昨年、ENHYPENの全アルバム累計販売量は300万枚に迫る。そのうち最新作『DESIRE:UNLEASH』は、計250万8335枚(一般盤・Weverse盤合算)を売り上げた。
発売初日には189万0677枚を販売し、ENHYPENのアルバムとして初日売上の自己最高記録を更新。この作品で通算3作目のダブルミリオンセラーを達成し、名実ともに“アルバム強者”であることを証明した。
ENHYPENの音源も、この1年を通して高い支持を受けた。グローバル音楽サービスのデイリー利用量を基に集計されるグローバルK-POPチャートには、『No Doubt』『Bite Me』『XO(Only If You Say Yes)』がそろってランクイン。『Bad Desire(With or Without You)』はダウンロードチャートに名を連ねた。
こうした活躍は、グローバル授賞式でも確認できる。1月8日(現地時間)、アメリカの「2026 iHeartRadio Music Awards」が発表したノミネートリストによると、ENHYPENは「K-pop Group of the Year」部門に選出された。
また、メンバーのヒスンとジェイクがフィーチャリング参加したフロー・ライダーの楽曲『Confessions(feat. HEESEUNG & JAKE of ENHYPEN x Paul Russell)』は、「Favorite K-pop Collab」部門の候補に名を連ねている。
2025年に韓国内外で精力的な活動を展開したENHYPENは、1月16日14時に7thミニアルバム『THE SIN:VANISH』でさらなる飛躍を目指す。人間とヴァンパイアが共存する社会の禁忌を破り、愛の逃避行に出る恋人たちの物語を描く予定だ。
トラック、歌詞、サウンドを緻密に設計した“コンセプトアルバム”として、没入型ストーリーテラーとしての真価を示す新作に、期待が高まっている。
(記事提供=OSEN)
◇ENHYPENとは?
JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月にリリースされた日本デビューシングル『BORDER:儚い』は、オリコン週間シングルランキング初登場1位に輝いたほか、7月度の「ゴールドディスク認定作品」でプラチナ認定を受けた。日本デビューからわずか1年半で京セラドーム公演を開催し、第4世代K-POPアーティストとして最速で単独ドーム公演を実現した。さらに、2025年7月、8月には日本2都市でスタジアム公演を行い、海外アーティストとして最速で日本のスタジアムに進出するなど、飛躍を続けている。
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