【全文】ソルリの訃報を受けた韓流ブームの先駆者、“大手事務所の闇”を堂々指摘か

2019年10月15日 話題
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韓流ブームの先駆けとして日本でも人気を集めた神話(SHINHWA)のキム・ドンワンが、ソルリの急逝報道と関連して“所属事務所の安易な対処”を指摘した。

(関連記事:お騒がせアイドルのソルリが「ノーブラ、薬物、目立ちたがり屋」の悪質コメントに堂々反論

キム・ドンワンは10月15日、自身のインスタグラムに「多くのメディア、多くの芸能人が誕生していく過程で、お互いに強要されることも増えつつある」と書き込み、重い口を開くように韓国芸能界の現状について語った。

「幼い仲間たちがまともに食っていけず、平穏に眠ることもできない。そんな状況の中でも、彼らに対して健康的で明るい笑顔を求める大人たちが溢れかえっている。たくさんの後輩たちが、富と名声が与える甘い蜜のためにどれほどの代償を払って働くべきか悩んでいる」

さらにキム・ドンワンは、「本人が希望した、あるいは早期の解決を思って薬物を勧めることを、これ以上傍観してはならない。大手事務所の安易な対処は、直接触れずとも広がる伝染病の宿主にもなりうると。見逃してはならない」と綴り、大手芸能プロダクションの方針を批判した。

神話(SHINHWA)のキム・ドンワン

キム・ドンワンの所属する神話(SHINHWA)は、1998年にSMエンターテインメントからデビューした。同芸能プロダクションは、ソルリの所属事務所でもある。日本でも韓流ブームの火付け役として大きな人気を集めた神話(SHINHWA)は、2003年の契約満了と共にメンバー全員で事務所を移籍している。

K-POPグループf(x)出身で歌手、女優として人々から愛されたソルリは、10月14日に自宅で息を引き取った。葬儀の手続きは遺族の意向によって非公開で行われるが、ファンのために別途弔問の場が設けられた。

“安易な判断”が“最悪の結果”をもたらす…

◇以下、キム・ドワンの書き込み全文

スポーツ選手が靭帯を負傷した場合、たとえ保存療法やリハビリだけで回復できるケースであったとしてもほとんどが後遺症を我慢して、結果的に手術を勧められます。負傷後の治療期間も契約期間に含まれているからです。

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