Netflix『ザ・グローリー』女優ソン・ヘギョ、ドラマとは違った陽気な姿で魅了「たくさん愛してほしい」

ソン・ヘギョは、「ザ・グローリー」「ムン・ドンウン」、「キンパ(のり巻き)」、「パク・ヨンジン」、「囲碁」、「私を笑わせるもの」、「変身」、「ネットフリックス」等のキーワードに対して答えた。

まず、「ザ・グローリー」というキーワードに対して「光栄」「キム・ウンスク作家」「アン・ギルホ監督」と答え、愛情を示したソン・ヘギョ。「ムン・ドンウン」というキーワードについては、「保護されずに育った人物なので、私が演技をすることで私が保護してあげたい人」と話し、「のり巻き」に対しては「ツナのり巻きだった。何度か撮ってからはのり巻きのメニューを他のものにしてほしいと頼んだ」と言い、笑いを誘った。

(画像=Netflix KoreaのYouTubeチャンネル)

イム・ジヨンが演じたパク・ヨンジンというキャラクターをソン・ヘギョは、「邪悪だ」として「お前からひとまず罰する。私も自分の行動に対しても罰を受けるから、という気持ちで向かっているようだ」と話した。

また、「囲碁」については「ドンウンにとって囲碁は計画のようなもの。一つひとつきちんと整理される」とし「ドラマで十分やったので、もうやらない」と線を引いた。

これと共に、ソン・ヘギョは「私を笑わせること」に「ルビー。私の赤ちゃん(子犬)」と話し、ジャンル物への変身に対しては「このように新しく挨拶することになったが、たくさん愛してほしい」と呼びかけている。

なお、ソン・ヘギョがムン・ドンウン役を熱演したNetflixオリジナルシリーズ『ザ・グローリー ~輝かしき復讐~』は幼少期の暴力によって魂まで壊れたある女性が人生をかけて緻密に準備した凄絶な復讐と、その渦に陥る人々の話を描いたドラマだ。去る12月30日にパート1が公開され、3月にパート2が公開される。

◇ソン・ヘギョ プロフィール

1981年11月22日生まれ。1996年にファッションモデルの選抜大会で大賞を受賞後、雑誌やCMモデルとしての活動を経て『初恋』でドラマデビューした。2000年に放送されたドラマ『秋の童話』で演じたウンソ役が大きな反響を呼び、一躍人気女優に。その後も『ホテリアー』(2001年)、『太陽の末裔』(2016年)、『ボーイフレンド』(2018年)といった日本でも人気の高いドラマ作品に出演。2017年には『太陽の末裔』で共演したソン・ジュンギと結婚したが、2019年6月、約1年8カ月の夫婦生活に終止符を打った。

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