“パワハラ疑惑”で脱退させられたLOONAチュウを擁護する関係者が再び現れる「いつも笑顔で…」【全文】

2022年12月04日 話題

「もう1年前の話になります。 昨年11月、広告を撮りながら、16時間という長い間、チュウと一緒に過ごした。早朝6時から翌日の午前2時までというハードな撮影だったが、疲れも忘れて撮影したことを覚えている。それはもちろんチュウのおかげだった」と明かしている。

続けて、「カメラがついていようが、消えていようが、チュウがいつでも笑顔で明るいエネルギーを伝えてくれたおかげだ」と話した。 さらに、「とんでもない彼らの行動と世論と嘘に腹が立つ。今からでも彼らの醜さが明るみに出て、うまく乗り越えて立ち上がれると信じている」と、チュウにエールを送った。

先立って、所属事務所BlockBerryクリエイティブ側はチュウをグループLOONAから除名および脱退するとしながら「最近、当社のスタッフに対するチュウの暴言などパワハラ関連の情報提供があり、調査したところ、事実が疎明されたため、会社代表者がスタッフに謝罪して慰労中であり、これに対して当社が責任を負ってLOONAからチュウを脱退させることに決めた」と明らかにした。

しかし、所属事務所の発表後、多くの関係者から多くの応援が相次いで寄せられている。

なおチュウ本人はパワハラ疑惑について、「私も一連の状況について連絡を受けたりしたことがなく、知らないため状況を把握しているが、明らかなことは、ファンの方々に恥ずかしいことをしたことはありません」と主張している。

チュウ

A氏のSNS全文は以下の通り。

もう1年前の話になります。

昨年11月、広告を撮りながら、16時間という長い間、チュウさんと一緒に過ごしました。

早朝6時から翌日の午前2時までというハードな撮影でしたが、疲れも忘れて撮影したことを覚えています。

それはもちろんチュウさんのおかげでした。

監督の私だけでなく、おそらくすべてのスタッフがそう思っているでしょう。

カメラがついていようが、消えていようが、チュウさんが終始笑顔で明るいエネルギーを伝えてくれたました。私たちは皆、チュウさんが登場したり、演技を終えたりする度に拍手を送ったりして喜びました。

撮影のせいで満足に食事も摂れず、最後の撮影セッティングの合間、ケータリングのホットドッグを見つけ、食べてもいいかと笑いながら近づいてきた可愛いチュウさんの姿をまだ鮮明に覚えています。

とんでもない彼らの行動と世論と嘘に腹が立ちます。

しかし、もしかしたらうまくいったのかもしれません。

チュウさんがどんな人なのかを知って応援する人が多いので、今からでも彼らの醜さが明るみに出て、うまく乗り越えて立ち上がれると信じています。

◇チュウ プロフィール

1999年10月23日生まれ。本名はキム・ジウ。「毎月新しい少女に出会う」というコンセプトのガールズグループLOONA(今月の少女)のメンバーとして2017年12月から活動。ユニット「LOONA yyxy」としてもデビューしている。グループを通じて数多くのヒット曲を生んだことはもちろん、ソロでバラエティ番組やCMに多数出演。愛らしいキャラクターと明るい性格で高い人気を誇る。一方で所属事務所との様々な葛藤がたびたび報じられ、2022年11月にLOONAを脱退した。

“いじめ加害者”疑惑のLOONAチュウ、暴露者が謝罪

K-POP女性グループ、メンバー間に“深い溝”が生じてしまうワケ

他事務所と接触、ワールドツアー不参加…LOONAチュウの“移籍説”に事務所が口開く

前へ

2 / 2

次へ

RELATION関連記事

RANKINGアクセスランキング

PHOTO写真

TOPIC「BTS」特集