BTSに次ぐ人気!? Stray Kidsのカムバックが“大事件”を巻き起こしていると話題

2022年10月14日 K-POP #Stray Kids

Stray Kidsが新ミニアルバム『MAXIDENT』で、「ダブルミリオンセリング」を達成すると共に、初動記録が歴代のK-POPアーティストの2番目に該当する好記録を達成し、話題を集めている。

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Stray Kidsが10月7日リリースしたミニアルバム『MAXIDENT』は、アルバム集計サイト「ハンターチャート」によると、初動売上数218万5013枚を突破した。これは歴代K-POPアルバムの4位に該当する記録であり、1位から3位のBTSが樹立した記録に継ぐ順位だ。

さらに今回彼らは自身最高成績を更新し、今回のアルバムコンセプトのように2022年の歌謡界に“大事件”を起こした。新アルバム『MAXIDENT』は、英単語の“Max”、“Maximum”、“Accident”、“Incident”の合成語で、“大事件”を意味する。

今年の3月、米ビルボードメインチャート「ビルボード200」の上位にランクインした前作『ODINARY』の初動売上数85万3021枚と比べると、今回は133万枚以上も増加し、K-POPを代表するグローバルアーティストとして確固たる人気を証明している。

昨年8月、2ndフルアルバム『NOEASY』でJYPエンターテインメント初のミリオンセリングアーティストとなったStray Kidsは、『MAXIDENT』で「ダブルミリオンセリングアーティスト」としての栄光に輝いた。リリース前日の10月6日には、アルバム先行注文数237万枚を超え、翌日の7日には130万8971枚の売上数を記録し、リリースからたったの1日でミリオンセラーを達成した。

(写真提供=JYPエンターテインメント)

リード曲『CASE143』は、10月15日の米ビルボード「ホットトレンディソングスチャート」でトップの座を占めた。12日に発表された最新Spotifyチャートでも、「トップアルバム」「トップソングデビューグローバル」2位、「トップアルバムデビューUSA」3位、「トップソングデビューUSA」5位にランクイン。

さらに、12日に放送されたMBC M『ショー!チャンピオン』で1位を記録、Mnet『M COUNTDOWN』でも1位に輝いた。「ダブルミリオンセラー」と同時に、音楽番組1位の主人公となったStray Kidsのメンバーたちは、たくさんの愛を送ってくれる全世界のSTAY(Stray Kidsのファン名)と喜びを分かち合った。

人気絶頂のStray Kidsは、11月から2回目となるワールドツアー「Stray Kids 2nd World Tour『MANIAC』」の追加公演が開始される。当初11月12日、13日はインドネシア・ジャカルタ、2023年2月2日、3日はタイ・バンコク、5日はシンガポール、18日はオーストラリア・メルボルン、21日はシドニー、3月22日、23日は米・アトランタ、26日、27日はフォートワースで単独コンサートが予定されていたが、オーストラリア公演チケットが前売り開始と同時に超高速完売したことにより、2月17日のメルボルン、22日のシドニー公演を追加した。

Stray Kidsは、東南アジア、オーストラリア、米海外7都市で合計13回もの公演を開催し、世界中のファンと交流する予定だ。

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