BTSの“生みの親”であり父のような存在のBigHitパン・シヒョク代表の変貌ぶりが話題

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韓国はもちろん、日本やアジア、アメリカに中南米、ヨーロッパなど全世界的な規模の人気を誇るBTSこと防弾少年団。

彼らの“生みの親”といえるのが、Big Hitエンターテインメントのパン・シヒョク代表だ。

8月21日には関連会社および協力会社など200人を対象に、ソウル大峙洞の繊維センターで「共同体とともにするBig Hitの会社説明会」を開き、パン・シヒョク代表はステージで音楽産業の革新を目指すBig Hitのビジョンを明らかにしたが、ネット上で話題になったのがその容姿の変貌ぶりだ。

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その変化を“SSタイムマシーン”で振り返ってみよう。

この写真は『スター・オーディション 偉大な誕生』の審査委員だった頃のパン・シヒョク代表。『偉大な誕生』は韓国の民放テレビ局MBCで2010年頃から放送され、シーズン3まで放映された人気オーディション番組だった。

この写真も『スターオーディション 偉大な誕生』に関連したもの。中央のパン・シヒョク代表は当時、30kgほど体重を落としたという。知的なイメージがこの頃から漂い始めた印象だ。

ただ、この頃になると周辺の関係者たちもパン・シヒョク代表にダイエットを勧めたという。

BTSをプロデュースするようになった頃からパン・シヒョク代表の体重に変化が。一部ではBTSのことで頭がいっぱいでストレスも多いことから太ってしまったのではないかという噂が流れた時期もあった。

BTSのメンバーたちから「ダイエットにぜひ成功してください!!」と冗談交じりのエールを送られたパン・シヒョク代表。このときはさすがに苦笑いだった。

それでも先日の「共同体とともにするBig Hitの会社説明会」では、体重を絞っただけではなく知的てせ余裕あふれる姿を見せて周囲を驚かせたパン・シヒョク代表。まさにイメージチェンジに大成功。BTSの“生みの親”であり、今でもアボジ(父)のような存在であるパン・シヒョク代表が率いるBigHitエンターテインメントの今後には注目だ。

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