【全文】美人歌手ホン・ジニョン、「飢え死にが嫌なら仕事を持ってこい」発言は事実無根と主張

2019年08月26日 話題

騒動がここまで大きくならないように、これまでMusic K側と公文を交わしながらたくさんの努力をしてきました。その期待が毎回水の泡となっていただけに、Music K側がマスコミへ積極的にばらまいた報道資料の対応にはあまり驚いていません。

私が長年一緒に歩んできた事務所との決別を決心したのは、それだけ信じてきた人々が私を欺き、契約に違反し、過ちを犯していたにも関わらず、少しの反省もなく盗人猛々しい態度を見せたためです。

しかし、芸能人という私の職業的弱点を利用して、会社の過ちに対するきちんとした説明もなしに“これまでどれだけ稼いできたのか”、“家族と事業を行うために本契約の解約を要求している”といった本質とかけ離れた話、さらには事実と異なる内容で問題をごまかされたことには、あまりにも困惑してあきれています。

それでも私にとっては長い間お世話になった会社なので、最後まで法的な措置なしに円満に解決しようと思っていました。そんな理由から私の弁護士を通じて相手の弁護士である法律事務所「世宗」と協議をしたわけですが、もうその内容さえ歪曲されています。

私がもともと家族と事務所を立ち上げようとしていた、姉の専属契約を推進した、「私が去ると会社が飢え死にするだろうから、仕事を持ってくればケースバイケースで収益を分配してあげる」という発言をした。こういった話は明らかな事実無根であることをここに申し上げたいです。

ずっと信じていた会社から裏切られたというショックから、これ以上他人を信じて新たな事務所に入ることは難しいと思いました。加えて、私は自分が専属契約を解除するとなれば会社に迷惑がかかることを当然把握しています。なので、これ以上共に歩むことは難しいと判断しながらも、私を欺いて清算しなかった金額に関しては受け取ろうとも思っていません。

さらに言えば、向こうが望むなら何かしらの契約を交わして(Music K側が)最小限の収益を得られるように配慮する意思もあるとも伝えています。にも関わらず、こういった私の発言に対しても“金に目がくらんで家族事務所の設立を企てた”とし、あたかもそれが真実であるかのように話しています。

私がこんな発言をしたのはそもそも、会社の過ちが明白であるにも関わらず普段親交のあるマスコミを利用し、私を傷つけるということがあまりにも容易に想像できたからです。そういった意味では、私にとって最小限で最後の配慮でした。

言いたいことはたくさんありますが、会社の過ちについての証拠がすべて裁判所に提出され、これから裁判を通じて是非を問うことになります。これ以上具体的な言及はしません。それでも、Music K側からずっとこんな風にマスコミを通じて虚偽事実を流布されたからには、私と私を大切にしてくださる方々を守るためにも「責任は問わせてもらう」とはっきり言っておきます。すでに“家族事務所”のような事実と異なる情報を流したマスコミに対しては法的手続きを検討中で、今後もそういった虚偽事実の流布に関しては追加的な責任を問うしかない、という私の立場を理解してください。

孤独で怯えていた私に温かい慰めや労りの言葉を送ってくださり、共に心を痛めてくださる方たち。私は皆さんのことを絶対に忘れません。本当にありがとうございます。

前へ

2 / 2

次へ

RELATION関連記事

RANKINGアクセスランキング

PHOTO写真

TOPIC「BTS」特集