BTSが「MTVビデオ賞」5部門でノミネート。長期休暇中も“ワールドクラス”

2019年08月20日 K-POP #BTS
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K-POPグループBTSが、アメリカMTVが主催する「MTV Video Music Awards」の5部門で候補に上がった。

MTV公式サイトやアワードのSNSチャンネルは8月19日(現地時間)、追加の受賞部門と候補を発表。

BTSは「Best K-Pop」「Best Collaboration」「Best Choreography」「Best Art Direction」に加え、追加発表された「Best Group」部門にも候補として名前が挙がった。

BTSがデビュー初の“長期休暇”突入。K-POP業界に「新鮮な刺激」与えた理由は

ホールジーがフィーチャリングに参加した曲『Boy With Luv』が「Best Collaboration」と「Best K-Pop」の候補となり、同曲の振り付けを手がけた、Big Hitエンターテインメントのパフォーマンスディレクター、ソン・ソンドクとQuick Crewが「Best Choreography」の候補に。

また、ミュージックビデオのアートディレクターを担当したパク・ジンシル、キム・ボナ監督が「Best Art Direction」の候補として名前を挙げ、BTSが音楽やパフォーマンス、ビジュアルコンテンツなど、多方面で影響力を広げていることを証明した。

今年の「MTV Video Music Awards」は、23部門で受賞者を選定する。授賞式は8月26日、ニュー・ジャージー州のPrudential Centerにて開催予定。

(写真提供=Big Hitエンターテインメント)

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