ヒョンビンに片想い…少女時代ユナ、『共助2』では1日10円しか稼げない自称ユーチューバーに?

2022年08月06日 映画 #韓国映画
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韓国、北朝鮮による初の非公式共同捜査という新鮮な設定と、俳優ヒョンビン、ユ・ヘジンの愉快なコンビネーションでヒットした映画『コンフィデンシャル/共助』の続編『共助2:インターナショナル』(原題)で、少女時代ユナが恐れ知らずの猪突猛進な魅力で観客を虜にする。

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『共助2』は、世界的犯罪組織を捕まえるために再会した北朝鮮の最強エリート刑事リム・チョルリョン(演者ヒョンビン)と韓国の刑事カン・ジンテ(演者ユ・ヘジン)のコンビに、FBI捜査官のジャック(演者ダニエル・ヘニー)が加わり、予測不可能な共同捜査を描いた作品だ。

これまで、映画『共助』『EXITイグジット』『手紙と線路と小さな奇跡』、Disney+でも配信のドラマ『ビッグマウス』まで、テレビとスクリーンで縦横無尽に活躍しているユナが、『共助2』では、恐れを知らない猪突猛進のパク・ミニョン役として観客を魅了する。

(画像=CJ ENM)ユナ
(画像=CJ ENM)ユナ

姉と義兄カン・ジンテに頼って暮らす境遇で、自称ビューティーユーチューバーになったが、1日に100ウォン(約10円)しか稼げないパク・ミニョンは、帰ってきたチョルリョンと新顔のジャックの間で一人葛藤する一方、共同捜査で予想できなかった活躍を繰り広げる。

前作ではリム・チョルリョンに一目惚れしするという役どころで笑いと面白さを与え、話題を集めたユナは、持ち前の明るさと愛らしい演技でキャラクターを完成させ、拡張された魅力と存在感で作品に愉快な活力を吹き込む予定だ。

イ・ソクフン監督が「シーンを面白く描き出すのに特化した、能力のある女優だ。格別なアドリブで機知のあるキャラクターを完成させた」と伝えているだけに、代替不可能な魅力を披露するユナのハッピーエネルギーで、今秋、観客の心を惹きつけるものと見られる。

それぞれ異なる目的を持つキャラクターたちが作り出す共同捜査に、より一層強力な笑いと総会感あふれるアクションが加わった『共助2』は、韓国で9月公開予定だ。

(記事提供=OSEN)

◇ユナ プロフィール

1990年5月30日生まれ。本名イム・ユナ。2007年に少女時代のメンバーとしてデビューし、グループでは「少女時代の顔」としてセンターを担当。絶対的存在感を見せ、韓国だけでなくアジア諸国、日本、欧米からの人気も高い。女優業も活発で、2019年に公開された主演映画『EXIT』は累計観客動員数900万人を突破する反響を得た。

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