BTSの“そっくりさん”がいるKep1er、人気すぎるあまりデビューショーケースの追加公演が決定

2022年08月04日 K-POP #BTS
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ガールズグループ「Kep1er(ケプラー)」の日本人気がすごいことになっている。

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Kep1erは9月に開催される「Kep1er Japan Debut Showcase LIVE “FLY-UP”」の1公演を追加でオープンした。

今回のパフォーマンスは9月7日にKep1erの日本での正式デビューを記念するショーケースであるだけに、開催のニュースにファンからの熱い関心が寄せられた。

これを証明するかのようにチケットオープンと同時に予約の問い合わせが殺到し、Kep1erはファンからの熱い期待に応えて、追加公演を開催することに決めた。当初9月10日と11日の2日間、2回開催される予定だったショーケースは計3回行われることとなり、追加された公演は9月11日の13時に行われる予定だ。

(画像=WAKEONE、SWINGエンターテインメント)

先立ってKep1erは8月3日、日本デビューシングル『FLY-UP』のリード曲『Wing Wing』の音源を先行公開し、早くから日本国内で好評を得ている。

華やかでユニークなメロディの上に、メンバーのパワフルな歌声がファンのテンションを上げるとともに、公式デビューへの期待感を高めた。

音源とともに公開されたミュージックビデオも、多彩な羽をモチーフにしてメンバーの心地よいエネルギーを盛り込み、Kep1erの日本デビューを待ち望んだファンからの熱い反応を得ている。

Kep1erは爽やかなビジュアルとパワフルなパフォーマンスで力強い羽ばたきを見せ、韓国国内だけに止まらず、より高く広い世界に飛び上がる計画だ。

◇Kep1erとは?

数多くの人気番組を手掛ける韓国のエンターテインメント企業CJ ENMによる、2021年最も注目を集めたオーディションプロジェクト『Girls Planet 999:少女祭典』から誕生した次世代を担うグローバルガールズグループ。本プロジェクトには、応募総数1万3000人のなか日本、韓国、中国の3つの地域で行われたオーディションを通過した各地域33人、計99人が参加。難しいミッションに協力しながら挑む参加者たちの懸命な姿勢や、プロ顔負けのパフォーマンスステージに多くの視聴者が魅了され、2021年10月22日に日中韓同時生放送された最終回の「ABEMA」総視聴数は535万回を超え、SNSでは「#GirlsPlanet999」が世界トレンド1位、「ガルプラ」が日本トレンド1位を獲得。さらに「Kep1er」「ましろちゃん」「ひかるちゃん」「シャオティン」といった関連ワードのハッシュタグが計20件以上トレンド入りを果たすなど、世界中で大きな反響を巻き起こした。

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