【独占】元Wanna Oneカン・ダニエル、ソニー・ミュージックとタッグを組んだ!

2019年07月18日 話題 #Wanna One #SS独占
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Wanna One出身カン・ダニエルのソロデビューが、大規模なものとなる見通しだ。

複数の歌謡関係者によると、来る7月25日午後6時にリリースされるカン・ダニエルのソロアルバム『color on me』は、ソニー・ミュージックエンターテインメント・コリア(以下、ソニーミュージック・コリア)が流通担当を引き受けた。

日本を代表する大企業、ソニー株式会社の子会社であるソニー・ミュージックエンターテインメント。最近は、8月1日に音楽出版会社ソニーATVと共にソニーミュージックグループの元で統合されることが決定し、新体制が予告された。

ある歌謡関係者は、「ソニーミュージック・コリアが、カン・ダニエル側に積極的な支援を約束した。巨額の投資金を支給し、ソロアルバムの流通に乗り出した」と話している。

(関連記事:“事務所と対立” トラブルも影響なし! 元Wanna Oneカン・ダニエル、再スタートが絶好調

(写真提供=KONNECTエンターテインメント)

ソニーミュージック・コリアは、数十億ウォン(数億円)の投資金をカン・ダニエル側に支援しているという。アルバムを数十万枚販売することが可能な大物アイドルでなければ不可能な投資金額というのが、業界関係者の見解だ。

今回の契約は、単なる流通契約ではなく双方で投資金のやり取りを行う形で進められた。これは、ソニーミュージック・コリアがアルバムの興行のために努力する意思を示したということだ。

別の関係者は、「カン・ダニエルは、海外の流通会社が唯一の選択肢だったという可能性もある」と話している。

カン・ダニエルは、依然として前所属事務所LMエンターテインメントと紛争の真っ最中だ。そのため、韓国の業者はカン・ダニエルのアルバム流通に慎重な態度を示している。実際に善所属事務所との紛争は、韓国のある大型音源流通会社とカン・ダニエルの交渉が決裂した決定的な理由にもなったという。

相対的に他より自由度の高いソニーミュージック・コリアは、カン・ダニエルとの交渉序盤から意欲的な姿勢を見せた。

去る1月をもってWanna Oneとしての公式活動に幕を下ろしたカン・ダニエルは、専属契約の問題を巡ってLMエンターテインメントと紛争を繰り広げた。

法廷争いのため芸能活動が制限されていたカン・ダニエルだが、5月に提起した専属契約効力停止仮処分申請の認容決定が下された後は個人事務所を設立してソロ活動に乗り出した。

去る7月9日には故郷である釜山の広報大使に任命され、釜山社稷(サジク)球場で行われた始球式のマウンドにも立った。カン・ダニエルの帰還には、多くのファンが喜びの声を上げた。

一方で、LMエンターテインメントは仮処分に関する決定が不服として異議を申し立てたが、7月11日にこれを却下された。7月17日に正式には抗告状を提出し、争いを継続する姿勢を見せている
 

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