“事務所と対立” トラブルも影響なし! 元Wanna Oneカン・ダニエル、再スタートが絶好調

2019年07月11日 話題 #Wanna One
このエントリーをはてなブックマークに追加

Wanna One出身のカン・ダニエルが、依然として変わらぬスター性を証明し続けている。

カン・ダニエルの所属事務所KONNECTエンターテインメントは、カムバックを控えた7月11日にカウントダウンサイトを公開。当該のサイトはこれといった情報が公開されないまま、白い画面に数字だけが映されている。

ファンの間では、カウントダウンが終了する12日午前0時、ソロデビューに関する情報が解禁されるのではないかと推測された。

最近、ソロアルバムのジャケット及びミュージック・ビデオの撮影を終えたカン・ダニエル。現在アルバム制作は仕上げ作業に突入しており、ファンに披露する多くのコンテンツを準備中でもあるという。

(関連記事:“事務所と対立”したカン・ダニエルの選択が、「極めて良い判断」と称賛されるワケ

これに先立って、カン・ダニエルはWanna One解散後に専属契約を交わしたLMエンターテインメントと法廷争いを繰り広げた。

去る5月には裁判所が“専属契約効力停止仮処分申請”をすべて認容決定し、事実上の勝訴を手にしたカン・ダニエル。独自の芸能活動が可能となり、最近個人事務所KONNECTエンターテインメントを設立して再スタートに乗り出した。

現在はLMエンターテインメント側が反論を準備している状況だ。

“復活の晴れ舞台”は、ステージではなく地元球場で

本格的な歌手としてのカムバックに大きな期待が寄せられる中、カン・ダニエルは去る7月9日に釜山社稷(サジク)野球場で釜山市の広報大使任命式に出席。正式に任命状を受け取り、広報大使としての活躍を予告した。

前へ

1 / 2

次へ

RELATION関連記事


RANKINGアクセスランキング

PHOTO写真


TOPIC注目記事