日本で同時放送!『放課後のときめき』“男子版”は「グローバルK-POPオーディションとして行う」

2022年06月09日 話題
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オーディション番組『放課後ときめき』の“男子版”がグローバルオーディションとして行われる。

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6月9日、『放課後のときめき』の制作会社PHUNKYスタジオは「男子版は日本で同時に放送される予定だ。投票は、アメリカやヨーロッパ、日本など世界各国で参加できるグローバルK-POPオーディションとして行われる」と明らかにした。

それと共に「世界のK-POPファンが満足できるオーディション番組にできるよう、準備に拍車をかける計画だ。新しい実力派K-POPグループの誕生を期待してほしい」と伝えた。

仕掛け人は『PRODUCE 101』のPD

そもそも『放課後のときめき』は、今年2月27日に韓国MBCで放送終了したオーディション番組だ。この放送を通じて実力派7人によるガールズグループ「CLASS:y」(ヒョンソ、チェウォン、ヘジュ、リウォン、ジミン、ボウン、ソンユ)が誕生した。

(画像提供=PHUNKYスタジオ)CLASS:y

CLASS:yを輩出したシーズン1は、出演志願者だけで8万7000人に達するなど、K-POPファンから多くの関心を受けた。番組自体も11週連続で、非ドラマ話題性部門1位に上がるなど熱い反響を呼んだ。

制作陣はシーズン2となる“男子版”の初放送の目標を2023年2~3月に定め、準備に突入した。Mnetの『SHOW ME THE MONEY』『PRODUCE 101』などをローンチした“オーディション職人”ハン・ドンチョルPDが、シーズン1に続いて制作と演出を引き受けた。

なお『放課後のときめき』シーズン1のデビュー組CLASS:yは、6月18日にソウル蚕室(チャムシル)オリンピック主競技場で行われる「第28回ドリームコンサート」に出演し、6月22日には日本正式デビューとして『SHUT DOWN』日本語版のアルバムを発売する。

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