カムバックを控えたBTS(防弾少年団)の新曲が、放送不適格判定を受けた。
本日(6月8日)、KBSの公式サイトに公開された歌謡審議結果によると、BTSのニューアルバム『Proof』に収録される『RUN BTS』『Born Singer』の2曲が不適格判定を受けていた。
KBSは不適格判定の理由について、「歌詞に悪口、卑俗語、低俗な表現が使われたため」と説明している。
これを受けて、ネット上では「逆に期待しかない」「絶対最高なやつじゃないですか」「名曲の予感…」と荒々しいデビュー当時のBTSを期待するコメントが上がったほか、ツイッターでは「不適格少年団」がトレンドに浮上するほどの盛り上がりを見せている。
なおBTSは来る6月10日、デビュー9周年を祝うアンソロジーアルバム『Proof』を発売し、16日にMnet『Mカウントダウン』、17日にKBS2『ミュージックバンク』、19日にSBS『人気歌謡』と音楽番組に出演する予定だ。
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