飲酒運転事故を起こした韓国女優、過去の“自信満々なSUV運転”が注目浴びる…「引退だ」と非難も【画像】

2022年05月19日 話題
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若手女優のキム・セロンが飲酒運転の容疑で摘発されたなか、かつて彼女が自身の“運転能力”について言及した番組が注目されている。

【写真】キム・セロン、極まった成熟美SHOT

キム・セロンは2020年9月5日に放送されたtvNのバラエティ番組『オン&オフ』第19回に出演し、日常を公開した。

当時、成人になったばかりの彼女は、運転の腕前で出演者を驚かせた。19歳で免許を取得し、大型SUVに乗っていた。運転技能と道路走行は満点で、筆記試験の点数も高かったと明らかにし、意気揚々とした笑顔で自信を示していた。

それから約1年後の2022年5月18日、キム・セロンはソウル江南区・清潭洞(カンナムグ・チョンダムドン)で運転中、ガードレールに衝突する事故を起こした。彼女は飲酒運転を疑った警察に対して、飲酒測定の代わりに採血を要請したという。

『オン&オフ』で運転の腕前を見せていたキム・セロン

これと関連して、所属事務所のゴールドメダリスト関係者は、本紙『スポーツソウル』に、「キム・セロンは正確な検査のために採血検査を行い、検査後、保護者同行の下で他の調査なしに帰宅措置された」と明らかにしている。

続いて「採血検査の結果は2週間後に出る予定だ。今後、警察の要請に誠実に臨む」と付け加えた。

キム・セロンの飲酒運転の有無と、これによる処罰の有無は採血検査で決まる見通しだ。しかしキム・セロンの事故のニュースに、大衆はすでに大きな衝撃を受けている。

ネットユーザーたちは、「二度とテレビや映画で顔を見たくない」「人にぶつかっていたら、どうするところだったのか」「引退しなければならない」などのコメントで批判している状況だ。

なお2000年7月31日生まれのキム・セロンは、2010年にウォンビン主演の映画『アジョシ』で少女ソミを演じ、子役とは思えない洗練された演技でキャラクターに深みを加え、今後が期待される俳優として浮上した。

その後、ドラマ『女王の教室』『魔女宝鑑~ホジュン、若き日の恋~』『優秀巫女カ・ドゥシム』、映画『隣人-The Neighbors-』『私の少女』『守護教師』などに出演。今後はNetflixオリジナル『猟犬たち』(原題)、SBSドラマ『トロリー』などの公開が控えている。

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