「ウォンビンと共演の天才子役」キム・セロン、成熟美極まる公式PHOTOに反響!

2020年12月24日 話題
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子役出身のキム・セロンが、成熟した美貌でファンをときめかせた。

【写真】ウォンビンの近況が話題「まったく老けていない!」

所属事務所ゴールドメダリストのインスタグラムには最近、キム・セロンの新たな公式フォトが続々と公開された。

写真の中のキム・セロンは、自然体でありながら確かなカリスマ性を感じさせる表情を浮かべている。ナチュラルメイクで際立つはっきりとした目鼻立ちと、シックな雰囲気が魅力的だ。

映画『冬の小鳥』でデビューした2009年に韓国の役者市場最年少で「カンヌ国際映画祭」に招待され、天才子役として知られたキム・セロン。翌2010年に公開された『アジョシ』では、ウォンビンとの共演でその知名度を一層高めた。

(写真=ゴールドメダリスト公式Instagram)

そんなキム・セロンも、今年で20歳を迎えた。優れた演技力は相変わらずで、現在も女優として大きな存在感を示している。今年の1月からは俳優キム・スヒョンが立ち上げた現在の事務所に移籍し、さらなる飛躍を予告した。

今回の写真を目にしたファンからは、「面影を残したまま美しくなった」「もうすっかり美人女優」といったコメントが寄せられたことはもちろん、最近は「セロンオンニ(“オンニ”は韓国語でお姉さん)大好きです」「目標にしています」といった若年層からの熱烈な声も目立っている。

大人の女優に成長し、一層その人気に拍車をかけたキム・セロン。今後の活躍には期待が高まるばかりだ。

◇キム・セロン プロフィール

2000年7月31日生まれ。9歳から子役として活動を始め、スクリーンデビューとなった2009年公開の主演映画『冬の小鳥』では孤児院に捨てられた少女を熱演。カンヌ国際映画祭に韓国の役者史上最年少で招待された。2010年に公開された『アジョシ』ではウォンビンと共演し、大韓民国映画大賞新人女優賞を最年少で受賞した。現在は実力派女優として多方面に活躍。特に、2019年に韓国で放送されたドラマ『レバレッジ:詐欺操作団』では、凄腕の女泥棒役を見事に演じて魅力的な姿を披露した。

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