「善処はない」元KARAク・ハラ、悪質ネットユーザーとの“全面戦争”を宣言!!

2019年06月17日 話題 #KARA
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自殺未遂報道によって心配の声が寄せられたク・ハラが、近況を伝えると同時に悪質なネットユーザーと戦う姿勢を見せた。

6月17日、ク・ハラはSNSを通じて「ハラは元気に過ごしている」と近況を報告し、「申し訳なくてありがたい。一生懸命克服して、良い姿をお見せしたい」と伝えた。

これに先立ってク・ハラは、5月26日にソウル江南区清潭(チョンダム)洞の自宅で“極端な選択”を試みたが、マネージャーによって発見されて一命を取りとめた。以前から憂鬱な思いを打ち明けていたク・ハラと連絡が途絶えたことから、心配したマネージャーが自宅を訪問して発見したとのことだった。発見当時、ク・ハラの部屋には煙が立ち込めていたという。

その後病院に搬送されたク・ハラは、幸いにも命に別状はなく回復に向かった。多くのファンと仲間たちは、彼女に対して激励やエールを惜しまなかった。

(関連記事:“自殺未遂報道”から約4週間…元KARAク・ハラが前向きな笑顔を見せた! 【PHOTO】

その後ク・ハラは日本のメディアを通じて「ご心配をおかけして大変申し訳ない」と謝罪し、「いろいろと心が苦しかった。これから気持ちを強く持って、元気な姿をお見せできるように努力する」と心境を明かしている。

昨年から元交際相手のチェ・ジョンボムと法廷争いを繰り広げてきたク・ハラ。リベンジポルノや暴行問題といったさまざまな問題で頭を抱えていたにも関わらず、一部のネットユーザーからは悪質なコメントが絶えなかった。

数々の批判を受けてたびたび悩まされていたク・ハラだったが、今回の件で激励の声が寄せられたことをきっかけに、心を落ち着かせたようだ。

ク・ハラは、一時的に公開されるSNSのストーリー機能を利用して「これからは悪質なネットユーザーへの対応に乗り出す。善処はしない」と明かし、「私の精神の健康のためにも、皆さんに綺麗な言葉を使ってほしい。穢れのない目で見る人になってほしい」と気持ちを伝えた。

さらに、悪質な書き込みと戦う決断をした理由についても説明している。

「うつ病は簡単じゃない。たいして苦労してないからうつ病になったと? 一生懸命働いた、私の努力の証だ。あなただって、もしかしたらうつ病かもしれない。なぜ人間はみな痛みを抱えていると思えないのか。痛みをお互いに包み込もうとする、そんな綺麗な心をなぜ持てないのか。

私も努力して克服して、肯定的になれるよう、良い姿をお見せできるよう努力する。皆さんにも努力してほしい」

ク・ハラは投稿の最後に「芸能人は、ただ与えられて生きているのではない。誰よりも私生活の一つひとつに気をくばらなければならないし、家族と仲間たちに言えないような悩みをたくさん抱えている。話してもわからないような苦痛を」と綴り、芸能人であるが故の苦痛を訴えている。

“極端な選択”まで試みた絶望的な状況からは立ち直ったものの、ク・ハラの苦悩はまだまだ続きそうだ。しかし、今回の件でク・ハラを支持する声が寄せられたことは、彼女にとって大きな勇気となったに違いない。

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