『ドライブ・マイ・カー』が韓国でも異例の大ヒットの理由

2022年03月21日 映画
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映画『ドライブ・マイ・カー』が韓国公開3カ月にして7万人の観客動員を突破した。

『ドライブ・マイ・カー』は韓国では昨年12月23日に公開され、9週間目の週末2月19日に観客6万人を突破しており、封切り13週目の週末3月20日に7万人を突破した。独立映画としては意味ある記録だ。

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『ドライブ・マイ・カー』は、日本で開催された第45回日本アカデミー賞で8冠を獲得したのに続き、3月13日(現地時間)に開催された2022英国アカデミー賞授賞式と同じ日に行われた2022クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)授賞式で、外国語映画賞を受賞し、再び話題を集めた。

(写真=映画『ドライブ・マイ・カー』韓国ポスター)

アカデミー受賞のバロメーターであるクリティクス・チョイス・アワードで受賞をした『ドライブ・マイ・カー』は来る3月27日(現地時間)行われる2022年アカデミー授賞式で最高の栄誉である作品賞、監督賞、脚色賞、国際長編映画賞まで4部門の候補に上がっており、その受賞の有無にも関心が集まっている。

同映画に出演した韓国人俳優パク・ユリム、ジン・デヨン、アン・フィテがアカデミー授賞式に出席することがわかり、再び話題を集めたりもした。

彼らは浜口竜介監督とレッドカーペットに一緒に入場する予定で、『パラサイト 半地下の家族』『ミナリ』に続いて3年連続して韓国人俳優たちをアカデミー授賞式で見ることができそうだ。

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