麻薬隠蔽に代表からの脅迫…YGの闇を打ち明けた人物は、“T.O.Pの元麻薬仲間”

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今年初めに元BIGBANGのV.I発端の「バーニングサン事件」が起きた当初、YGエンターテインメント(以下、YG)のヤン・ヒョンソク代表は世間から“所属アーティストを統制できなかった代表”として批判を受けた。しかし、YGを取り囲むトラブルが絶えないことから、現在は“議論の中心人物”となって大きな関心を集めている。

韓国メディアによると、最近グループを脱退したiKONのB.Iに関する麻薬購入の供述をした人物A氏が、元アイドル練習生ハン・ソヒであることがわかった。ハン・ソヒは、ヤン・ヒョンソク代表が自身を脅迫し、懐柔しようとしたと主張している。

(関連記事:iKONのB.Iに麻薬使用疑惑が浮上。共犯A氏の証言も

ハン・ソヒは2016年8月に麻薬使用容疑で緊急逮捕され、取り調べを受けた。その後BIGBANGのT.O.Pと共に麻薬を吸引した事実も報じられ、一躍注目人物となった。取り調べ当時、ハン・ソヒはB.Iと交わしたカカオトークのメッセージ内容について認め、「B.Iの要求でLSD(危険薬物)10枚を宿所付近で渡した」と供述したという。

(写真=ハン・ソヒのInstagram)

ところが、ハン・ソヒは弁護士が同行した3回目の調査で「B.Iに麻薬を買ってあげたことはない」と供述を覆した。よって警察はB.Iに対して特に調査を行わず、ハン・ソヒと麻薬のディーラーのみ立件して検察に送致することとなった。

代表自ら「すべての陳述を覆せ」と…

韓国KBSは6月13日、当時の騒動に関するヤン・ヒョンソク代表の脅迫説を報じた。

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