韓国ドラマファンは必見!「痛快感×満足感MAX」と話題の新作、どんなストーリー?

2022年02月22日 話題 #韓国ドラマ

新ドラマtvN『軍検事ドーベルマン』(原題)が、唯一無二の魅力で視聴者を魅了する。

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『軍検事ドーベルマン』は、お金のために軍検事になったト・べマン(演者アン・ボヒョン)と、復讐のために軍検事になったチャ・ウイン(演者チョ・ボア)が出会い、軍内の黒く染まった悪を打破しながら本物の軍検事に成長するストーリーを描いたドラマだ。

アン・ボヒョンは、Netflix『梨泰院クラス』や『マイネーム:偽りと復讐』などで一躍人気俳優となり、チョ・ボアも『九尾狐伝』を通じて名を広めた。そんな2人の共演も話題を集めている。

そして今回、放送開始前に知っておきたい注目ポイントを3つ挙げてみた。

アン・ボヒョン(左)とチョ・ボア

これまでにないテーマ

ますます多様化し、韓国ドラマが世界的人気を得ている昨今だからこそ、『軍検事ドーベルマン』に期待が集まっている。なぜなら、これまで一度も扱われたことのなかった“軍検事”に関するストーリーだからだ。これまで法廷ものは多かったが、軍検事や軍の法務士官に焦点が向けられたことはなかった。

映画『弁護人』、ドラマ『無法弁護士~最高のパートナー』などで、法廷を取り扱った作品では絶対的支持を集めるユン・ヒョンホ作家が執筆した作品というだけでも期待できる。さらに、法廷ジャンル特有のお堅い雰囲気からは脱却し、軍検事ならではの新しい魅力を加えた『軍法廷ドーベルマン』は、今までとは次元が違う新ジャンルとして注目されている。

(写真=tvN)『軍検事ドーベルマン』ポスター

魔性の魅力を持つキャラクターが織りなす華やかなアクション

さまざまな魅力を発揮する役者陣も注目ポイントだ。アン・ボヒョンとチョ・ジアは、それぞれの事情で軍検事となる。お金のために軍検事になった“狂犬”軍検事のト・べマンと、復讐のためにやってきた“一級調教師”チャ・ウイン。役柄の説明だけでも尋常ならざる雰囲気を漂わせている。

また、初の女性師団長ノ・ファヨン(演者オ・ヨンス)、野望を抱いている弁護士ヨン・ムング(演者キム・ヨンミン)、若くして大金を持つ“ヤング&リッチ”企業会長ノ・テナム(演者キム・ウソク)らの熱演が注目ポイントだ。軍隊内にはびこる悪を懲らしめる過程で披露されるアクションや、興味を引くストーリーで高い関心を集めている。

痛快感×満足感MAXのストーリー構成

ドラマのポスターにも書かれた「お前の忠実な猟犬になってやる」という、たった1行のキャッチフレーズだけでも次元の違う面白さを期待させ、視聴者の心を一気に鷲掴みにしている。

韓国社会で問題となった事件からインスピレーションを受け、軍隊内で起こる犯罪、不正などを1つずつ暴いて報復するという興味深いストーリーと、予測不可能な展開が繰り広げられる予定だ。

特に、軍隊という特殊な状況を利用し、自分たちの欲望を実現しようとする悪を徹底的に処罰するストーリーは、痛快さと満足感はもちろん、韓国ドラマ史に残る人気を得るだろう。

『軍検事ドーベルマン』は、2月28日22時30分からtvNにて放送開始だ。

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