“鼻が最も美しい女優”1位のハン・ガインが語る学生時代の武勇伝!「机からラブレターがあふれ出た」

2022年01月29日 話題
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『文明特急』(原題)で、女優ハン・ガインが自身の外見について語った。

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1月27日、YouTubeチャンネル『文明特急』に『“もどかしい”ヨン・ジョンフンが撮ってくれた写真すべて気に入らなかったハン・ガイン。でもどうやって今まで耐えてきた?』というタイトルの動画がアップロードされた。

MCのジェジェはハン・ガインの出演映画『マルチュク青春通り』(2004)で劇中、クォン・サンウがハン・ガインに恋をしている表情を映したシーンを一部公開。ジェジェは、映像の中のきれいなハン・ガインに感嘆し「恋に落ちる理由を、なんでって思う必要もないね」と称賛。ハン・ガインも「(ビジュアル)あの程度だったら…」と自負し、笑いを誘った。

(写真提供=『文明特急』)
(写真提供=『文明特急』)

高校3年生だったときにKBSニュースに出演し、当時の映像が公開された。ハン・ガインは「顔が勉強に疲れていて、くすんでいる」と話し、ジェジェは「違います。この時代は低画質だったはずなのに、ガインさんだけが高画質だ」と言い笑った。ハン・ガインは「目鼻立ちの自己主張が強い」と照れくさそうな表情を見せた。

ジェジェは「学生時代、他学校の男子学生が、ガインさんの学校にやってきたそうだね」と当時の人気ぶりについて問うと、ハン・ガインは「バスでラブレターをもらったり、学校で私の机を開けるとあふれ出てくるラブレターがあったりして楽しかった。花ももらった。でも私は、本当に彼氏に関心がなかった。雨が降ったら黒いゴミ袋を頭に被るような子どもだったのに、顔がきれいだったから」と自身の外見を称賛し、笑顔を見せた。

『建築学概論』

続けて、2012年の映画『建築学概論』のポスターを公開。ハン・ガインは「作り出した表情なのでほとんど記憶にない。今の私が本来のキャラクターだ。キャラクターを作るべきなのか悩んだけど結局はありのままの姿で活動することになった」と秘話も伝えた。

また、「私の子どもが予備校に通っていたとき、子どもが“予備校の先生がお母さんの真似して鼻にほくろをつけてた”と話していた」とし、「ほくろをつけるだけじゃなくて形が重要だよ」と言い、爆笑を誘った。

2006年に放送終了したMBCドラマ『Dr.Lawyer』にも触れた。このドラマでハン・ガインは、自分がとてもきれいだと信じるヒロインを演じた。当時の台詞は「人形?人?学校で男子生徒が100メートル並んだから通れなかった、道が混んでしまった」というセリフが有名だった。だがこのセリフはすべてアドリブだったと伝え、驚かせた。

(写真提供=『文明特急』)

さらに、自ら「鼻がとてもきれい」と言うハン・ガイン。「韓国ではなかなか見られない鼻だ。目も瞳も大きくて、まつげも長い」と自らを称賛した。

ハン・ガインは、新しいバラエティ番組『サークルハウス』(原題)に合流する。SBSが野心を持って準備中の「対国民相談プロジェクト」だ。韓国のMZ世代(10~30代)が経験する現実的な悩みを語り合い、解決策を模索するヒーリングトークショーとされている。

2018年のドラマ『ミストレス』以来、約4年ぶりに視聴者と会うハン・ガインは「番組の企画意図に共感した。ぜひ一緒にしたい思い、出演を決心した」と話している。2月から放送開始予定。

◇ハン・ガイン プロフィール

1982年2月2日生まれ。慶煕大学観光経営学科卒業。2002年のドラマ『太陽の誘惑』でデビュー。映画『マルチュク青春通り』でヒロインを務め、韓国の“初恋のアイコン”に。2005年に俳優ヨン・ジョンフンと電撃結婚。23歳で人妻になってしまったことに、男性ファンの多くが嘆き悲しんだが、映画『建築学概論』とドラマ『太陽を抱く月』の2作で大ヒットを記録。数字を出せる女優というイメージも定着した。

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