熱愛発覚の美人女優イ・ハニってどんな人?実はとんでもない家系と経歴の持ち主だった!

2021年11月08日 話題 #韓流熱愛

今年大ヒットしたSBSドラマ『One the Woman』(原題)で存在感を示した女優のイ・ハニが、一般人と交際中だというニュースが伝わり話題となっている。

【写真】イ・ハニ「赤リップ」の“色っぽ”カットが話題

本紙の単独報道によると、イ・ハニは2021年初頭、知人の紹介で知り合った一般人の彼氏と真剣交際しているという。仕事と愛の“二兎”を捕まえ、幸せな年末を迎えている。

ソウル大学の国楽科を卒業したイ・ハニは、2006年に「ミスコリア」に選ばれたのに続き、「ミスユニバース」で4位を獲得して芸能界デビュー。華やかな雰囲気のため“冷たい都会の女性”を多く演じてきたが、彼女が真価を発揮したのはコメディだった。

イ・ハニ

SBSドラマ『モダン・ファーマー』(2014年)でコミック演技が萌芽した彼女は、韓国で1600万人を動員した映画『エクストリーム・ジョブ』(2019年)で第40回青龍映画賞SBSチョンジョンウォン人気スター賞を、SBS『熱血司祭』(2019年)でSBS演技大賞中編ドラマ部門女性最優秀演技賞に輝いた。

演技以外にも、明るく快活な性格でMCとしても活躍。KBS2の『真夜中のTV芸能』(原題)をはじめ、オールスタイルの看板ビューティーショー『Get it Beauty』を率いるなど、多岐にわたって活躍している。

デビュー当初は、ソウル大学出身のミスコリアとして話題になったが、生まれ育った家庭も肩書に劣らないハイクラスファミリーだ。父親のイ・サンオプ氏は国家情報院の高官で、母親のムン・ジェスク氏は梨花(イファ)女子大教授、伯父のムン・ヒサン元議員は当選6回の国会議員として知られている。

母の影響で子どもは全員国楽を習ったが、イ・ハニが国楽、姉はカヤグム、弟はテグム演奏者として活動している。

◇イ・ハニ プロフィール

1983年3月2日生まれ。2006年のミス・コリア優勝者。2009年に放送された『パートナー』(KBS)で女優デビューし、その後も多彩なドラマ作品を通じて存在感を見せてきた。特に、2017年に放送された時代劇ドラマ『逆賊-民の英雄ホン・ギルドン-』では、主人公の運命の恋の相手チャン・ノクスを熱演。歴史上では「朝鮮三大悪女」の一人として知られる人物だが、劇中でイ・ハニが見せた情熱的な美女の姿は大きな反響を得た。

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