元恋人への中絶強要疑惑を認めた俳優キム・ソンホが参加していた寄付プロジェクトも中断

2021年10月20日 話題
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私生活の騒動に包まれた俳優キム・ソンホが参加した才能寄付プロジェクトが中断された。

【全文】キム・ソンホが疑惑を認めて謝罪

10月20日、生活用品ブランドのMARCOROHOは、公式SNSを通じてキム・ソンホと進行していた才能寄付プロジェクトを中止するというニュースを伝えた。

“才能寄付”とは、お金ではなく、持っている才能を社会や他者のために役立てる寄付活動のことだ。

MARCOROHO側は、「おばあちゃんたちの日常を幸せにするブランドで、今回のファンディングもおばあちゃんの幸せな日常に焦点を合わせてきた。しかしプロジェクトを継続することは、MARCOROHOの社会的価値を追求するために、他人の痛みを無視することだと思う」と述べた。

続いて「ブレスレットの制作に参加した方々には十分な了解を求め、リワードブレスレットの生産を停止した。これまで制作されたブレスレットに対する正当な賃金は、その過程で助けていただいた方々に、すべで支給する予定だ」と付け加えた。

先立ってMARCOROHOは、キム・ソンホと共にスペシャルファンディングを通じて、ブレスレットをリワードで提供し、ファンディング収益金の一部を女性高齢者の雇用創出や住宅環境改善事業に支援するプロジェクトを進行した。しかしキム・ソンホが私生活の論議に包まれながら、このプロジェクトは中断することになった。

(写真提供=S.A.L.T.エンターテインメント)キム・ソンホ

キム・ソンホは10月20日、所属事務所を通じて「私はその方と良い感情で付き合っていた。その過程で、私の不覚と思慮深くない行動でその方に傷を与えた。その方と直接会って謝罪を先にしたかったが、今はまともな謝罪を伝えられず、その時間を待っているところ」とし、「不足している私のせいで、作品を共にした多くの方々とすべての関係者の方々にご迷惑をおかけして申し訳ない」と頭を下げた。

なおキム・ソンホは出演していたバラエティ番組『1泊2日』(原題)と、出演を予定していた映画からも降板した。

(記事提供=OSEN)

◇キム・ソンホ プロフィール

1986年5月8日生まれ。2009年に演劇『ニューボーイングボーイング』でデビューして以来、演劇界で俳優としての実力を積み重ねてきた。その後活動範囲を広げ、2017年には『キム課長とソ理事』でドラマデビューを果たす。同年のドラマ『トゥー・カップス~ただいま恋が憑依中⁉~』では魔性の詐欺師コン・スチャン役を好演し、「MBC演技大賞」で「新人賞」と「優秀賞」の2冠を達成した。2020年のドラマ『スタートアップ: 夢の扉』に出演し、韓国だけでなく、日本でも人気を集めた。

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