10月はENHYPENとセブチがカムバック!HYBEレーベルの勢いはグングン加速

2021年10月02日 K-POP #SEVENTEEN #ENHYPEN
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2021年上半期のK-POP市場を揺るがしたHYBEレーベルのアーティストたちが、下半期にも相次いでカムバックする。

【注目】HYBE傘下の先輩と後輩がラジオトーク!

K-POP界で大きな足跡を残し続けているHYBE所属のアーティストたちは、まだまだ勢いを維持する予定だ。

まずBTS(防弾少年団)は去る7月にリリースした『Permission to Dance』で、米ビルボードのメインシングルチャートである「ホット100」(7月24日付)と、日本オリコンの「ウィークリーストリーミングランキング」(7月26日付)で1位を記録。また同曲のミュージックビデオ再生回数は、およそ2カ月で3億回再生を突破している。

(写真提供=BIGHIT MUSIC)BTS

そして8月に2ndフルアルバムのリパッケージアルバム『The Chaos Chapter:FIGHT OF ESCAPE』を発売したTOMORROW X TOGETHER(TXT)も、驚くべき成果を収めた。

TXTは『The Chaos Chapter:FIGHT OF ESCAPE』と2ndフルアルバム『The Chaos Chapter:FREEZE』と販売枚数を合算し、ビルボードメインアルバムチャートの「ビルボード200」(9月4日付の)で8位となっている。この結果を受け、『The Chaos Chapter:FREEZE』は通算13週間にわたってチャートインし、2021年に発売されたK-POPグループのアルバムの中で、「ビルボード200」に最も長く滞在したアルバムの座を守っている。

ENHYPENは初のフルアルバムをリリース

こうした勢いのバトンを受け継ぐのは、“第4世代ホットアイコン”ENHYPENだ。彼らは10月12日、待望の1stフルアルバム『DIMENSION:DILEMMA』をリリースする予定だ。

(写真提供=BELIFT LAB)

ENHYPENは初のフルアルバムリリースに先駆けて9月17日、アルバム1曲目『Intro:Whiteout』のトラックビデオ公開を皮切りに、多彩なコンテンツを披露している。

約6カ月ぶりにカムバックするENHYPENは、前作『BORDER:CARNIVAL』でデビューからわずか6カ月目にしてハーフミリオンセラーを記録し、「ビルボード200」で18位(5月29日付)にランクインするなど、新人らしからぬ実力を見せてきた。

また今回の『DIMENSION:DILEMMA』の先行予約は早くも60万枚を超えており、グループのアルバム最多先行予約枚数記録を更新し、爆発的な成長曲線を描いている。

SEVENTEENはすでに自己最高を記録

続いてSEVENTEENも新譜で10月を盛り上げる。10月22日に9thミニアルバム『Attacca』の発売を確定したSEVENTEENは、9月27日にプロモーションスケジューラーを公開し、本格的なカムバックカウントダウンに突入した。

今年6月の8thミニアルバム『Your Choice』を出して以来、約4カ月ぶりの超高速カムバックを追い風に、『Attacca』は予約開始から1日で自己最高となる141万枚を突破し、再びミリオンセラーを予告している。

(写真=Pledisエンターテインメント)

SEVENTEENは前作『Your Choice』で韓国最大のアルバム販売数集計サイトの「HANTEOチャート」で初動販売枚数136万枚を記録し、単一アルバムで4作品連続ミリオンセラーを達成。この記録は2021年に出たアルバムの中で、先輩のBTSに続く2番目に高い初動販売枚数となっており、SEVENTEENの破竹の勢いを実感させた。

7月3日付の「ビルボード200」で初のビルボードチャートインに成功し、アジアを超えて、全世界を魅了するグローバルK-POP強者としての地位を立証してみせている。

10月に“HYBEオクトーバーフェスト”を予告しているSEVENTEENとENHYPENが、新アルバムでどのような音楽的成長を遂げたのか期待と関心が高まると同時に、HYBEレーベルのアーティストたちの果敢な活動に注目が集まっている。

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