「支持率1位の次期大統領候補も…」飲酒運転を悔やむ元K-POPアイドルにユニークなエールが登場

2021年09月15日 話題
このエントリーをはてなブックマークに追加

飲酒運転事故で物議を醸したK-POPガールズグループ「AFTERSCHOOL」出身のLizzy(本名パク・スヨン)が、ライブ放送で「人生が終わった」と涙ながらに謝罪したなか、ファンが興味深いエールを送った。

【注目】「人生が終わった」Lizzyが号泣

韓国の次期大統領候補として、今最も支持を集めている李在明(イ・ジェミョン)京畿道知事を引き合いに出したのだ。

9月14日、ファンらが集うDCインサイトの「女性芸能人ギャラリー」は声明文を発表。声明文を通じて「飲酒運転は自分だけでなく、他人にも大きな被害を与える可能性があり、それによって一つの家庭が崩壊した事例もあるだけに、いかなる言葉でも許されない犯罪」としながらも、「Lizzyは“人生が終わった”と自らを崖っぷちに追い込んだが、少しだけ考えを変えることをお勧めしたい」と伝えた。

「飲酒運転で罰金でも支持率1位」

(写真=Celltrionエンターテインメント)Lizzy

ファンらは「李在明候補も過去に飲酒運転を通じて150万ウォン(約15万円)の罰金刑を宣告されたことがあるが、現在は与党内部の支持率1位」とし、「人生は“塞翁が馬”で、人生の吉凶禍福は常に変わり、事前に計ることができないだけに、あまり目の前の結果だけにこだわらないことを願う」と述べた。

続けて「Lizzyも初心に帰り、自らを省察すれば、再び立ち上がる基盤が用意されると信じて疑わない」とし、「女性芸能人ギャラリー一同はLizzyが新しい人生を生きていけるように、そばで応援を惜しまない」とエールを送った。

Lizzyのファンらが指摘した通り、李在明知事は2004年7月、飲酒運転で罰金150万ウォンを宣告されたことがある。

Lizzyは去る5月18日22時12分頃、酒に酔った状態で車を運転し、江南区清潭洞(カンナムグ・チョンダムドン)の永東(ヨンドン)大橋南端交差点付近で、前方を走っていたタクシーに追突する事故を起こした。

事故当時、Lizzyの血中アルコール濃度は免許取り消しレベル(0.08%)以上だった。幸い、タクシー運転手を含めて人命の被害はなかった。Lizzyの最初の裁判は9月27日に開かれる予定だ。

前へ

1 / 1

次へ

RELATION関連記事

RANKINGアクセスランキング

PHOTO写真

TOPIC「Netflix韓流トリオ」特集