俳優パク・ソジュン、マーベル映画出演決定!本日(9月3日)アメリカに出発したと所属事務所

2021年09月03日 話題 #パク・ソジュン

『梨泰院クラス』や『キム秘書はいったい、なぜ?』の俳優パク・ソジュンがアメリカに向かった。他でもなく、マーベル(MARVEL)スタジオの新作映画に出演するためだ。

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9月3日、所属事務所Awesome ENTは、パク・ソジュンがマーベルスタジオの映画出演を確定させ、同日午後に出国したと明らかにした。

所属事務所側は「パク・ソジュンの新しい挑戦に関心と応援を送ってくれる多くのファンに感謝する」とし、「出演する作品名とキャラクター、撮影地、撮影期間などを多くの方が知りたがっていることはよくわかっているが、映画関連の詳細な情報は追って発表する予定だ」と説明した。

海外メディアは『ザ・マーベルズ』を有力視

先立って6月頃から、パク・ソジュンがマーベルの新作に出演するのではないかとの話題が出ていた。ただ所属事務所は肯定も否定もせず、「ノーコメント」と慎重な立場を伝えるのみだった。

パク・ソジュン

しかし海外メディアも注目しているだけに、これまで数々の推測が出ている。

例えばアメリカ最大の映画データベース「IMDb(インターネット・ムービー・データベース)」が去る7月、『ザ・マーベルズ』のタイトルに決まった『キャプテン・マーベル』続編のキャストリスト公開したのだが、そこには女優ブリー・ラーソン、テヨナ・パリス、イマン・ヴェラーニ、ザウェ・アシュトンに加え、パク・ソジュンも名を連ねていた。

また、米映画専門メディア『スクリーン・ラント』は、「キャロル、モニカ、ミズ・マーブルが『ザ・マーベルズ』における唯一のマーベルではないかもしれない。パク・ソジュンのキャラクターも含め、4人組かもしれない」とし、「公式タイトルが『ザ・マーベルズ』となった『キャプテン・マーベル』続編は、コードネームが“マーベル”の女性ヒーロー3人が物語の中心だが、韓国ドラマの人気スター、パク・ソジュンがマーベルと関連した4人目のヒーローとして合流するかもしれない。パク・ソジュンは韓国系アメリカ人の10大英雄“アマデウス・チョ”を演じるものと見られる。主要ヒーローやヴィランを演じる可能性も高い」と伝えたことがある。

いずれにしてもマーベル作品への出演が明らかとなり、俳優としてさらに飛躍するパク・ソジュンに注目だ。

◇パク・ソジュン プロフィール

1988年12月16日生まれ。韓国・ソウル出身。2011年にB.A.Pヨングクの『I Remember』ミュージックビデオで俳優デビュー。2012年のドラマ『ドリームハイ2』で本格的な演技活動をはじめ、2014年の『魔女の恋愛』で連ドラ初主演を務めた。主な出演作にドラマ『花郎<ファラン>』『サム、マイウェイ ~恋の一発逆転!~』『キム秘書はいったい、なぜ?』、映画『ミッドナイト・ランナー』『ディヴァイン・フューリー/使者』『パラサイト 半地下の家族』(カメオ出演)など。2020年からNetflixで配信がスタートした主演ドラマ『梨泰院クラス』は日本でも大きな反響を得た。

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