ハ・ジョンウとは「息ぴったり!」とイ・ビョンホン、『白頭山大噴火』の“大迫力”メイキング解禁

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韓国で公開後3週連続興行1位を達成し、観客動員数820万人超えの大ヒットを記録した『白頭山大噴火』が、8月27日に日本公開を迎えた。

大胆なアイデアを映像化した本作は、公開前からイ・ビョンホン、ハ・ジョンウ、そして、マ・ドンソクの豪華共演やデクスタースタジオによる世界基準のVFXなどの映像演出が話題になっており、公開直後からSNS上には本作を観た観客からの絶賛の声が相次いでいる。

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そして今回、大迫力のディザスタームービーの撮影裏側や、イ・ビョンホン、ハ・ジョンウ、マ・ドンソク、チョン・ヘジン、ペ・スジが互いに共演した印象などを語るメイキング映像が解禁となった。

俳優も制作陣も納得の出来に

本作で、これまで韓国映画では描かれたことのない壮大なテーマに挑んだのは『彼とわたしの漂流生活』のイ・ヘジュンと、『神と共に』シリーズで撮影監督を務めたキム・ビョンソのコンビ。この2人が共同で監督を務め、魅力的なストーリー、リアリティに満ちた映像を追求している。

今回解禁となったメイキング映像では、火山爆発による地震や噴石から逃げ惑う人々を再現するために、かなり大規模な撮影を敢行したことが見て取れる。「大切なものを守ろうとする人々の物語を作りたかった」と語るキム・ビョンソ監督の言葉どおり、イ・ビョンホンも「ジャンルは災害ものですが、人間の感情が全て織り込まれています」と自信を見せている。

(c)2019 CJ ENM CORPORATION, DEXTER STUDIOS & DEXTER PICTURES ALL RIGHTS RESERVED

「ドンソクさんは可愛らしくて…」

一方、イ・ヘジュン監督が「理想のキャスティングが実現してよかった」と話す豪華俳優陣は、イ・ビョンホンが今回初めて共演したハ・ジョンウを「彼は機知に富んでいて息がぴったりでした」と表し、ハ・ジョンウも「化学反応が起こりうまくいった。どのテイクにも情熱的に臨むビョンホンさんを見て刺激になりました」と撮影の合間に互いに談笑する姿も。

さらに、マ・ドンソクとの共演シーンが多かったのが、チョン・ヘジンとペ・スジ。「ドンソクさんは可愛らしくて、みんなをリラックスさせてくれます」(チョン・ヘジン)、「最初の撮影はドンソクさんと一緒で、コミカルなシーンも多く、緊張を解いてくれました」(ペ・スジ)と語り、緊迫したシーン撮影が続く中でもマブリーことマ・ドンソクのユーモアさは健在だったようだ。

また155日間にわたる撮影では、マ・ドンソクが「信頼できたし新鮮な経験でした」というイ・ヘジュン&キム・ビョンソ監督の二人体制による演出の中、未曾有の災害に直面する人々の混乱を描くため、「カメラを可能な限り小さくし人物に近づいた。リアルな感じを出したかった」という工夫や、江南(カンナム)駅や潜水橋も通行止めの許可を得て大規模な撮影をするなど、観客により身近に感じてもらうためロケーションにもこだわるコメントも。

(c)2019 CJ ENM CORPORATION, DEXTER STUDIOS & DEXTER PICTURES ALL RIGHTS RESERVED

さらに本作のVFXは、『パラサイト 半地下の家族』や『神と共に』などを手掛け、世界から注目されるデクスタースタジオが担当。「VFXチームと作業をしながら、各ショットを完成させていきました」という大迫力のアクションシーンや地震、爆破シーンは必見の仕上がりに。俳優陣、制作陣ともに大奮闘する撮影風景も満載のメイキング映像となっている。

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