「被害者は7人以上」元EXOクリスに未成年者への性的暴行疑惑が浮上…中国広告業界が“損切り”開始

2021年07月19日 話題 #EXO
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K-POPボーイズグループEXO(エクソ)の元メンバー、クリスに未成年者に対する性的暴行疑惑が浮上したなか、中国国内で早々と“損切り”が始まっている。

【写真】クリス、美人女子大生と手をつないで帰宅

クリスは7月18日、中国のオンラインを通じて未成年者性的暴行疑惑が提起されており、彼を起用した化粧品関連の広告界が早くも痕跡を消そうと動き出している。

7月19日、とある中国メディアによると、クリスは多数のビューティーブランドの広告モデルに起用されているが、今回の疑惑が浮上したことで、いくつかのブランドはオンライン広告を消している。有名ブランドは、クリスと関連した広告掲示物を下ろしたりもした。さらには、「契約終了通知」をした広告ブランドもあるという。

「被害者は7人を超える」と主張

先立って中国のオンラインコミュニティには、クリスが未成年者に性的暴行したとの暴露文が掲載された。

クリス

その文章によると、クリスは夜遅く、キャスティングのための面接やミニファンミーティングをしようと言って会うことを要求し、その過程で出会った未成年者にお酒を飲ませた後、性的関係を持ったという。その後、クリスは50万元(約850万円)を入金したとされる。

性的暴行の被害を暴露したAさん(18)は、「最初に関係を持ったときに去りたかったが、クリスのマネージャーが脅迫した。クリスは関係をするときに避妊をしたことがないし、他の女性にも約束した芸能界への支援を一度も実行したことがない」と主張した。

さらにAさんは、「クリスから受け取った50万元は返済中で、18万元はすでに返しており、残りは移替制限のために分けて送る。被害を受けた未成年者が7人を超える。私が最後の被害者であることを望み、最後まで正々堂々と闘う」と強調した。

なおクリスは、中華圏でウー・イーファンという名前で活動している。中国系カナダ人の俳優兼歌手で、過去2012年にSMエンターテインメントを通じてEXOのメンバーとして活動した。

EXOで2年間活動した彼は、2014年に専属契約の効力不存在確認訴訟を提起し、中国へと去った。しかし2016年の裁判所の和解勧告決定に基づいて、彼は2022年までSMエンターテインメントとの契約を維持している。

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