女優パク・ギュヨン、新ドラマ『悪魔判事』での“エース刑事役”に意気込み「視聴者の立場としても楽しみ」

2021年06月29日 テレビ #韓国ドラマ
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女優パク・ギュヨンが、tvN新ドラマ『悪魔判事』(原題)への格別な愛情を伝えた。

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初回放送を7月3日に控えた『悪魔判事』は、架空の“ディストピア”韓国を舞台に、全国民が参加する“ライブ法廷ショー”を通じて正義に対するメッセージを投げかけるドラマだ。

劇中でエース刑事ユン・スヒョンに扮するパク・ギュヨンは、「自分が役者だからというわけでなく、台本が映像化されるのを見たい視聴者の立場として楽しみだった」と、初めて台本を読んだ時を思い浮かべた。国民が裁判の結果に参加できるという点と、善と悪の曖昧な境界線にいる人物の状況が非常に興味深かったという。

特に、熱血刑事のカリスマ性を発揮しながら裁判長カン・ヨハン(演者チソン)に迫り、幼馴染の判事キム・ガオン(演者ジニョン)への純愛を見せるキャラクターの第一印象については「プロフェッショナルで正義をとても重要視する人物と感じた」と言いながらも、「撮影をするにつれて彼女を動かす原動力はガオンを守りたいという気持ちから生まれたことに気づいた」と語った。

(写真=tvN)

パク・ギュヨンは、変化に富んだ魅力を持つユン・スヒョンの人間味あふれる姿を見せるために努力している。 

「冷徹で怖いもの知らずな刑事としての姿を見せながらも、キム・ガオンに関しては愛らしくてか弱いなど、様々な姿をお見せしたい」

先日公開されたビジュアルの中で「あいつが泣くのが嫌で、5回も告白した前科があります」というフレーズも、心に響いたという。

「長年側にいたスヒョンとガオンの関係、ガオンに対する思い、スヒョンの気持ちが少しでも理解できるセリフだと思う」というパク・ギュヨンのコメントから、作品への愛情がうかがえた。

パク・ギュヨンは最後に「このドラマを撮影している女優パク・ギュヨンとしても、視聴者パク・ギュヨンとしても、本当に楽しみなドラマだ。たくさんの愛情と期待をお願いします」と、視聴を呼びかけた。

パク・ギュヨンの新たな姿に期待が高まる『悪魔判事』は、韓国tvNにて7月3日21時から放送開始。

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