『キム秘書』パク・ミニョンが連ドラに戻ってくる!若手俳優ソン・ガンとW主演決定

女優パク・ミニョンが所属するナム・アクターズは6月21日、「パク・ミニョンがJTBCの新ドラマ『気象庁の人々:社内恋愛残酷史編』(原題)への出演を最終確定した」と明らかにした。

【写真】パク・ミニョンの“へそ出し”ルック

『気象庁の人々:社内恋愛残酷史編』は、熱帯夜よりも熱く局地的豪雨よりも予測できない、気象庁の人々の仕事と愛を描いたオフィスラブドラマだ。

パク・ミニョンは本作で、5級気象予報士公務員試験に合格したチン・ハギョン役を演じる。仕事と自己管理を完璧にこなすが、全ての人間関係においてきっちりと線を引くため、気象庁内では“自主的アウトサイダー”として知られる人物だ。

パク・ミニョン

ほかにも『ナビレラ -それでも蝶は舞う-』『Sweet Home -俺と世界の絶望-』で一躍注目を浴びた若手俳優ソン・ガンや、俳優のユン・バク、アイドルグループGirl's Dayのメンバーで女優のユラらが出演決定。ソン・ガン演じる同僚のイ・シウは、型にはまらない考えで何にも縛られない自由な人物として、正反対の性格を持つチン・ハギョンとの化学反応を予感させている。

そして『椿の花咲く頃』を演出したチャ・ヨンフン監督が手がけることでも注目を集める本作は、2022年上半期に放送予定だ。

◇パク・ミニョン プロフィール

1986年3月4日生まれ。2005年にテレビCMで芸能界入りし、2006年放送のドラマ『思いっきりハイキック!』の出演で顔を知られた。男装のヒロインを務めた『トキメキ☆成均館スキャンダル』でブレイクし、その後も『シティーハンター in Seoul』や時代劇『七日の王妃』といったドラマ作品で優れたビジュアルと演技力を発揮。特に2018年に放送された『キム秘書はいったい、なぜ?』は日本でも大きな人気を得た。

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