意味深な謝罪文が予兆…強制わいせつで実刑判決を受けた韓国アイドルが“極端な選択”も命に別状なし

2021年06月15日 話題
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K-POPグループB.A.P出身のヒムチャン(本名キム・ヒムチャン)が、自ら命を絶とうとする“極端な選択”を試みた事実が明らかになった。幸い、命に別状はない状態だ。

【全文】「さよなら」ヒムチャンの意味深な謝罪文

6月14日、とある韓国メディアは、ヒムチャンが去る6月13日遅くに自宅で“極端な選択”を試みたと報じた。

同メディアによれば、強制わいせつの容疑で実刑判決を受け、新曲発表の翌日に飲酒運転で物議を醸したヒムチャンは、自分の過ちを責め、“極端な選択”を行ったという。幸いなことに、ヒムチャンの母親が彼の身辺を心配した知人から連絡を受け、大きな事故を防ぐことができたという。

「さよなら」と伝えていたヒムチャン

先立ってヒムチャンは、SNSを通じて意味深長な文章を残しており、多くの人から懸念の声が上がっていた。

ヒムチャン

控訴審が進行中の状況でヒムチャンは謝罪文を発表し、「降り注ぐ記事と真実とでは、違う話があるため、言葉を惜しむようになった」と重ねて悔しさを表わし、「様々な事件に対して心配をかけた点、申し訳ない」と伝えた。

また、「自分の不覚と間違いについてすべてを知っており、すべての部分が申し訳なく、謝罪する」とし、「すべての方が事故なく、問題なく、幸せになることを願う。さよなら」と付け加えた。

ヒムチャンは2018年7月、京畿道・南楊州(ナミャンジュ)市のペンションで知人2人、女性3人と一緒にお酒を飲んでいたが、強制わいせつされたと20代女性Aさんに通報された。通報を受けて警察が現場に出動した。

ヒムチャンは同年8月に調査を受けたが、「互いに好感があった」と容疑を否認。しかし2020年4月、ソウル中央地検はヒムチャンを強制わいせつの容疑で在宅起訴した。

ソウル中央地方裁判所・刑事14単独は、ヒムチャンの1審宣告で「ヒムチャンの強制わいせつ容疑が認められる」とし、懲役10カ月、性暴行治療プログラム40時間履修命令などの宣告を下した。

なおヒムチャンは、強制わいせつ容疑の裁判が進行中だった2020年10月25日に新曲を発表したが、その翌日の10月26日、ソウル江南(カンナム)で飲酒運転をして事故を起こして書類送検された。

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