噴火を止める方法は“核爆発”のみ…『白頭山大噴火』の日本版予告が解禁、破格のスケールに注目

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イ・ビョンホン、ハ・ジョンウ、そして、マ・ドンソクという韓国最高の俳優陣が豪華共演で話題のタイムリミット・ディザスターアクション『白頭山大噴火』から、日本版予告編が解禁となった。

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物語の舞台となる朝鮮半島で最も高い標高2744メートルの白頭山(ペクトゥサン)は、朝鮮民族の“聖なる山”と呼ばれ、1000年に一度大噴火するとも言われている山だ。もしも今、この活火山が本当に大噴火を起こしたら朝鮮半島はどうなってしまうのかという、決して絵空事とは言えない大胆なアイデアを映像化した本作は、キャストの豪華さからストーリーの壮大さまで、何もかも破格のスケールで作られた作品だ。

(写真提供=ツイン/Hulu)

今回解禁となった予告編も本編の迫力そのままに、轟音とともに北朝鮮と中国の国境にそびえる白頭山が大噴火する場面から始まる。噴火の衝撃でマグニチュード7.8の地震が発生し、ソウル市内も大パニックに陥り、盛大に崩れ落ちる高層ビルから間一髪で逃げるインチャン(演者ハ・ジョンウ)の姿が確認できる。

この未曾有の危機的事態に、白頭山の地質に詳しいカン教授(演者マ・ドンソク)が「強い爆発でマグマ溜りの圧力を下げる」「つまり核爆発です」と驚くべき方法を提言。インチャンら韓国特殊部隊のチームは命がけで北朝鮮に潜入し、物語のカギとなる“核”の行方を知る謎めいた北の工作員ジュンピョン(演者イ・ビョンホン)に接触する様子が、スピード感と迫力あるガンアクションとともに展開されている。

(写真提供=ツイン/Hulu)

一方、この未曾有の災害に市民も大混乱に巻き込まれ、インチャンの妻(演者ペ・スジ)らに橋の崩落危機が迫るなど、自体は刻々と悪化する。期せずして運命共同体となっていくインチャンとジュンピョンが挑む、半島救出ミッションの行方が気になる予告編となっている。

劇中、北朝鮮の方言から中国語、ロシア語まで複数の言語に挑戦したというイ・ビョンホンは、「さまざまな面を見せるキャラクターで、観客にもジュンピョンという人物を常に注視してほしいと思いながら演技をした」と語り、対するハ・ジョンウも「自分の置かれた状況に合わせて責任感を持ち、作戦をどうにか成功させようとしながら成熟していく人物」と表するインチャン役を、独特のカリスマ性にユーモアを加味して熱演している。

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