“未婚の母”を選んだ日本人タレントが韓国育児バラエティ出演を予告、「家族観に悪影響」の声も

2021年04月30日 テレビ
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韓国で活躍する日本人タレントで、”未婚の母”を選択した藤田小百合が息子「全(ゼン)」との日常公開を予告した。

【注目】藤田小百合が“未婚の母”の道を選んだ理由

4月29日に公開されたKBS2の育児バラエティ番組『スーパーマンが帰ってきた』(原題)予告編に、藤田小百合が登場した。

藤田小百合は息子の全を抱いて、「4カ月目のスーパーマンになった小百合だ。私は母親になった」と挨拶。全の魅力については「たくさん泣くこと」と、“親バカ”な姿を見せた。

続いて、藤田小百合の日常生活が短く公開された。彼女は全の世話しながら、「ママは全に出会って早起きを始めた。全がご飯を食べて、ママもご飯を食べる。全は私より大事」と話した。

またインタビューでは「自慢できる母親になりたい」とし、「どうしても父親がいないので、“足りない”、“寂しい”と感じないようにしてあげたい。また母親が自分をたくさん愛してくれたと感じられるようにしてあげたい」と将来を思い描いた。

(画像=KBS2)

藤田小百合は2020年、西洋人男性の精子の提供を受け、同年11月に日本で全を出産。『スーパーマンが帰ってきた』を通じて、来る5月2日から“未婚の母”の日常生活を公開する予定だ。

一部からは、“正しい家族観”に悪影響があるとの理由で、藤田小百合の育児バラエティ出演について反対の声もあったが、カン・ボンギュCPは「様々な家族形態のひとつ」とし、「多様な視線を示すことがテレビの役割だと思う」と立場を明らかにした。

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