『徐福』で映画初主演のパク・ボゴム、相変わらずの存在感。兵役のブランクも“問題なし”

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4月15日、俳優パク・ボゴム初主演の映画『徐福(ソボク)』(原題)が公開された。

【写真】キャストと制作陣の“情熱”あふれる『徐福』ビハインドカット

劇中、人類初のクローン人間・ソボクに扮したパク・ボゴムは、ピュアでありながらも大胆なキャラクターを見事に演じ切った。パク・ボゴム特有の優しい眼差しはもちろん、W共演したコン・ユが絶賛した鋭い目つきまで、多彩な表情が観られる。パク・ボゴムではないソボク役は想像すらできないほどだ。

現在、兵役を務めているパク・ボゴムだが、“空白”はあまり感じられない。入隊直前まで撮影に臨み、昨年放送されたドラマ『青春の記録』では一段と大人びた魅力を発揮して好評だったし、入隊前に撮影しておいた複数の企業CMが今も放映されている。

『徐福』のメディア試写会やプロモーション活動には参加できなかったが、あらかじめメッセージ映像を撮影しておくなど、それなりの頑張りが伝わるのだ。

(写真=CJ ENM、TVING、STUDIO101)

また、入隊前に撮影した映画『ワンダーランド』(原題)の公開が残っていることや、いろんな芸能人がテレビでパク・ボゴムにまつわる美談を語るのも、パク・ボゴムの存在感をますます高める要素である。

実際に、『徐福』で共演した女優チャン・ヨンナムはメディア試写会で「パク・ボゴムがうちの子供たちにプレゼントを贈った。本当にありがたかった」と語っており、コン・ユも数々のインタビューでパク・ボゴムを褒め称えている。

4月14日に放送されたMBCバラエティ番組『ラジオスター』では、タレントのホン・ソクチョンが「(以前経営していた)梨泰院(イテウォン)の食堂が経営難だった時、パク・ボゴムが友だちと2人で訪れてメニューを5つの頼んだ。売上を上げてくれようとしたのだ。すべて完食して、お会計も前もってしてくれた」とパク・ボゴムについて言及した。

とある業界関係者は言う。

「パク・ボゴムは非常に評判がいい。世間でのイメージだけでなく、業界でも太鼓判を押されている。もちろんCM業界からのラブコールも多い。ドラマだけでなく、映画でも認められるか気になる。除隊後は30代になるので、さらに期待が高まる青春スターだ」

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