“セクハラ言動”で物議の韓国女芸人とユーチューバーが謝罪「番組からは降板する」…何があった?

2021年03月25日 話題
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YouTube番組での“セクハラ言動”で論議を巻き起こした女芸人パク・ナレが、所属事務所を通じて公式に謝罪した。

【注目】パク・ナレの“セクハラ言動”とは?ギャグの一線はどこまで

パク・ナレの所属事務所側は3月25日、報道資料を通じて「まずパク・ナレ氏の公式立場が遅れたことに対して申し訳ないという言葉を伝える。制作陣との会議が長引きながら、立場表明が遅れたことに、再び謝罪の言葉伝える」と伝えた。

続いて「ウェブバラエティ『ヘイナレ』の制作陣から企画意図とキャラクター設定、そして小物について聞いたとき、自分がある程度、考えなければならなかったし、また表現方法についても悩まなければならなかったのに、そうできなかった点について深く反省している」とし、「映像を視聴した方に不快感を与えたことについて、問題を認識しており、再び頭を下げて謝罪の言葉を申し上げる」と重ねて謝罪した。

それとともに『ヘイナレ』から降板すると発表した。

所属事務所側は「『ヘイナレ』の番組からは降板することで制作陣との議論を終えた」とし、「今回をきっかけに、今後、もう少し考えて進行できるようにする。今一度、重い責任を感じ、多くの方々にご迷惑をおかけして申し訳ない気持ちを伝える」と述べた。

パク・ナレ

同じく番組に出演していたユーチューバーのヘイジナも謝罪文を発表した。

ヘイジナは同日、謝罪文を通じて「まず不快な映像の出演者として、気分を害されたすべての方に心から謝罪申し上げる」と伝えた。

続いてヘイジナは、「子供向けコンテンツを制作しているクリエイターとして、視聴してくださるファンとすべての方々が不快に感じる映像に出演した。もう少し慎重にチェックしなければならなかったのに、注意ができなかった。理由の如何を問わず、視聴された方々に不快感を与え、心から申し訳ない」と話した。

そして「これから活動するすべての分野で、慎重に行動するように努力する。最後に、失望させたすべての方々に心から申し訳ない」と付け加えた。

(写真=ヘイジニInstagram)

先立ってパク・ナレは3月23日、スタジオワッフルの公式YouTubeチャンネルの映像で、ヘイジニと話をしながら男の人形の身体を引っ張って性的な描写をし、一線を超えた発言をして騒動を巻き起こした。

視聴者からの指摘に『ヘイナレ』の制作陣は、サムネイルを変更するなど対処したが、議論が大きくなると、その映像を非公開に切り替えて謝罪した。

しかし制作陣の謝罪後も騒動は収まらず、パク・ナレが出演するMBCの人気バラエティ番組『私一人住んでいる』(原題)の視聴者掲示板には、彼女の降板を要求する声が殺到した。

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