『江南スタイル』、約9年の時を経て韓国人歌手初の快挙! MV再生回数“40億回”超えの理由は?

2021年03月08日 話題
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日本でも一躍話題を集めた歌手PSYのヒット曲『江南スタイル』が、リリースから8年7カ月の時を経て韓国人アーティスト初の快挙を果たした。

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所属事務所P NATIONによると、『江南スタイル』のミュージックビデオはYouTube上で再生回数40億回を記録。これは韓国人アーティストのシングルとしては初の快挙で、PSY本人も自身のSNSを通じて記念画像を公開した。

PSYは投稿を通じて、『江南スタイル』をリリースした当時所属したYGエンターテインメントや、アメリカでの活動をサポートしたマネージャーや現地レコード会社などのアカウントをタグ付けし、感謝の気持ちを伝えている。

(写真提供=P NATION)

『江南スタイル』は、K-POPが世界に通ずることを証明したヒットソングでもある。2012年当時、K-POPアーティストにとって「魔の壁」とされていた米ビルボードのメインシングルチャート「Hot 100」で2位を記録し、音楽業界に新たな風を吹かせたのだ。

ミュージックビデオもまた、さまざまな記録を塗り替えている。公開から161日で再生回数10億回を突破し、YouTube創立以来初の記録をたたき出した。2014年5月には20億回、2017年11月には30億回と、コンスタントに再生回数を伸ばしている。

リリース当初から中毒性のあるメロディーと印象に残る“乗馬ダンス”が世界中の人々の心を掴んだ『江南スタイル』だが、今後もその人気は安泰といえるだろう。最近は人気オンラインゲーム「フォートナイト」のプレイ演出にも採用され、リリース当時は小さな子供だった若者たちからの認知度も高くなってきたようだ。

(写真=『江南スタイル』ミュージックビデオ)

『江南スタイル』を通じて世界が認めるトップアーティストとなったPSYは、去る1月にデビュー20周年を迎えた。現在は自身が代表を務めるプロダクションP NATIONを通じてアーティストの育成にも力を入れており、同事務所には歌手ヒョナ、DAWN、Jessi、HEIZEらが所属している。

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