イ・ヨンエ、イ・ハニ、キム・ボラ…旧正月を迎えて注目の“亥年韓流スター”たち

2019年02月05日 話題 #Wanna One #イ・ヨンエ
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旧正月を迎えた2月5日。今年は財産と福を象徴する黄金の亥年、「己亥年」とされているのだが、年女・年男のスターたちが注目を集めている。

まず、映画『極限職業』(イ・ビョンホン監督)に出演しているイ・ハニが、1983年生まれ亥年スターの実力を証明している。コメディ刑事モノ『極限職業』で、飾り気のない口調と迷いのない性格のチャン刑事役に扮したイ・ハニは、面白味はもちろん、健康的な魅力を発揮して大ヒットの立役者になっている。

また来る2月15日から放送されるドラマ『熱血司祭』(SBS)で、ヒロインのパク・キョンソン検事役を務め、お茶の間にまでその魅力を波及させていく勢いだ。『熱血司祭』は、怒り調節障害のカトリック司祭と、クダム警察署の代表刑事が殺人事件をきっかけに出会い、ともに捜査を始めるコメディドラマ。SBSが新たに金・土ドラマ編成しながら最初に打ち出す作品で、イ・ハニが成功を後押しする。

イ・ハニ

現在、韓国映画界は『極限職業』が席巻しているが、韓国ドラマ界は『SKYキャッスル』(JTBC) の人気が高い。非地上波ドラマとして歴代最高視聴率を記録するなど、世間の話題を独占している。

【注目】韓国でシンドロームを巻き起こしたドラマ『SKYキャッスル』、その10週間の足跡

そんな『SKYキャッスル』によって、亥年スターの女優キム・ボラ(1995年生まれ)が一躍スターに浮び上がった。出生の秘密や衝撃的な死で視聴者を虜にしたことはもちろん、主人公ハン・ソジンを務めたヨム・ジョンアとの神経戦でも劣らない演技力を見せ、女優としての地位を固めた。

キム・ボラは次期作にウェブドラマ『クィシンデレラ』を選び、注目を集めている。『クィシンデレラ』は、18歳から幽霊が見え始めたミナ(演者キム・ボラ)に、変な男の幽霊が訪ねてきて繰り広げられるドタバタロマンス劇。2月中旬に公開される予定だ。

(写真=sidus HQ)キム・ボラ

1971年生まれで、やはり亥年の女優イ・ヨンエは、映画『私を探して』(キム・スンウ監督)で、今年スクリーン復帰が予告されている。イ・ヨンエは最近、ドラマやドキュメンタリーなどで姿を見せたが、映画は『親切なクムジャさん』以来14年ぶりとなる。

映画『私を探して』は、6年前に失踪した息子と顔立ちから傷跡まで同じ子供を見たという連絡を受けたチョンヨンが、見知らぬ町に子供を探しにいきながら巻き起こる予測できない話を描く映画で、イ・ヨンエがどんな活躍をするのか注目される。

イ・ヨンエ

他にも1983年生まれの女優チョン・ユミは、人気小説を映画化した『82年生まれキム・ジヨン』(キム・ドヨン監督)で俳優コン・ユと息を合わせるということで、早くも話題を呼んでいる。また1995年生まれのAOAソリョンは、ドラマ『私の国』(JTBC)の出演を検討中で、ファンの期待感を高めている。1947年生まれの女優ユン・ヨジョンは、映画『藁でもつかみたい獣たち』(キム・ヨンフン監督)でチョン・ドヨン、チョン・ウソンらと共演する貫禄の亥年スターだ。

チョン・ユミ

亥年の男性俳優も見逃せない

テレビとスクリーンを担う亥年スターは、もちろん女優陣だけではない。

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