1周忌を迎えた元KARAク・ハラさんの納骨堂がファンの愛情に包まれる…実兄が写真で報告

2020年11月25日 話題 #KARA

突然この世を去り、早くも1周忌を迎えたKARA出身の故ク・ハラさんの納骨堂が、ファンの愛情で満たされた。

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ク・ハラさんの実兄ク・ホイン氏は11月25日、「ハラ、愛している。いつも幸せであれ」という文章と生前のク・ハラさんの舞台姿が込められたポスターの前で写真を撮り、SNSに公開した。

そのポスターは、ク・ハラさんのファンが直接制作したプレゼントだった。

ク・ホイン氏は「不当さを感じながら走ってみると、1年という歳月が早すぎます。ファンの皆さんがくれたプレゼントを見にいきました! ありがたい方々があまりに多く、どうすればいいかわかりません」と、感謝を伝えた。

(写真=ク・ホインSNS)

続いて「大変だったが、共感して応援してくれた方々のおかげで、1年という時間を耐え、力を出すことができました。心から感謝します。会いたい、私の妹」と締めくくった。

ク・ホイン氏が公開した別の写真はク・ハラさんの納骨堂を写したもので、そこにはキムチチゲやカルビ、コーヒーなど彼女の好物が用意され、花束が置かれていた。

(写真=ク・ホインSNS)

この1年に起きた出来事は?

KARA出身のク・ハラさんは2019年11月24日、自宅で亡くなった。ク・ハラさん死亡のニュースが広がると、彼女を苦しめた元恋人の暴行事件や動画流出・脅迫事件が再注目された。

またク・ハラさんが子供の頃、家を出ていった実母が相続法に基づいて遺産を受け取ることになりながら、養育の義務を怠った親の相続を防ぐための「ク・ハラ法」制定に向けた動きも続いた。

最高裁は今年10月、ク・ハラさんを暴行・脅迫した容疑で裁判を受けていた元恋人チェ・ジョンボムに懲役1年の実刑を宣告した原審判決を確定した。ただし、違法撮影の容疑については無罪であると結論付けた。

「ク・ハラ法」は去る6月の国会で発議された状況で、11月23日には「公務員ク・ハラ法」と呼ばれる公務員年金法・公務員災害補償法の改正案が国会行政安全委員会で議決された。改正案では、殉職した公務員に対して養育義務を果たさなかった遺族は、退職遺族給与や災害遺族給与の全部、または一部を受け取れなくした。

さらに兄ク・ホイン氏が個別に進行中の訴訟も続いている。ク・ホイン氏は今年3月、光州(クァンジュ)家庭裁判所に実母を相手にした相続財産の分割審判請求訴訟を提起した。

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