「アイコニック」の名で知られるアユミ、日本時代の公開恋愛を後悔している理由【PHOTO】

2020年07月30日 話題
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K-POPガールズグループSugarのメンバー、“アユミ”として活躍し、日本ではICONIQ(アイコニック)の芸名で知られた伊藤ゆみが「公開恋愛を後悔している」と明かし、彼女の元恋人への関心が高まっている。

【注目】伊藤ゆみ、“韓国を捨てた”との噂を否定

7月29日に放送されたMBCのバラエティ番組『ラジオスター』は“ノーフィルター・ノーブレーキ特集”で、伊藤ゆみが出演した。

伊藤ゆみはこの日、「最も後悔していることは、今も噂のようにつきまとう公開恋愛」と話し、出演陣を驚かせた。

GACKTとの公開恋愛を後悔

彼女は「日本で活動していたとき、インタビューで“あの人と付き合っているのは本当か”との質問に、“愛している”と答えた」と、後悔する姿を見せた。

(画像=MBC)伊藤ゆみ

続いて「“私のボーイフレンドはこの人だ”と言って過ごしたわけではないが、あえて隠しもしなかった」とし、「付き合っているのかという質問に毎回“そうだ”と答えた」と率直に打ち明けた。

また伊藤ゆみは「今は彼と別れて、次のボーイフレンドと会わなければならないのに、まだ公開恋愛が広く知られていて困難だ。次のボーイフレンドに申し訳ない」とし、「公開恋愛はしないのがいい」と伝えた。

彼女は日本で活動していた2012年6月、歌手兼俳優のGACKT(ガクト)との熱愛説が浮上し、後に熱愛を認めて2年間の公開恋愛をした。

韓国でも有名な伊藤ゆみ

そもそも伊藤ゆみは韓国国籍の在日韓国人2世の父と、韓国・忠清道で育った母の間に生まれた韓国人で、2001年にSugarのメンバーの「アユミ」としてデビューした。

2006年にソロ歌手としてデビューし、倖田來未のヒット曲をカバーした『キューティーハニー』で大きな人気を集めた。

その後、日本で「伊藤ゆみ」という名前で女優として活動開始。2009年にはICONIQという名前で再デビューした。2016年から再び「伊藤ゆみ」に名前を戻した。

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