俳優カン・ドンウォン、新人時代と変わらない気持ちは「死ぬまで演技一筋」【PHOTO】

2020年07月12日 話題 #写真
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俳優カン・ドンウォンが雑誌の撮影カットで相変わらずのビジュアルを披露した。

映画『半島』が前売り率1位!

ライフ&スタイルYouTubeチャンネル『MonoTube』は7月10日、カン・ドンウォンの撮影写真を公開した。

フィルターや補正を使わずに撮影されたこの写真には、カン・ドンウォンのありのままの魅力が詰まっている。

撮影後に行われたインタビューでは、映画『半島』に出演した理由とヨン・サンホ監督との出会い、そして近況を伝えた。

カン・ドンウォンは自身が演じた主人公ジョンソクについて「彼は人間に対しての失望や厭世的な部分が多い人物。世界観に合わせて感情を調節するためにヨン・サンホ監督とたくさん話をした」と述べている。

続けて、映画公開を控えた現在の日常については「未来のために多くの準備をしている。高く跳躍するためにしゃがんでいる段階。俳優になって17年。これから残った30~40年のために準備をしている」と答えた。

(写真=MonoTube)

さらに「映画『オオカミの誘惑』で新人賞を受賞したとき、“死ぬまで頑張ります”とコメントを述べたが、相変わらず同じ気持ち。死ぬまで演技一筋でやっていきたい」と胸の内を明かしている。

「カン・ドンウォンが今、自分に一番言ってあげたい言葉は何か」という質問に対しては 「頑張ろう!自分ならできる!今さえ頑張れば、もっと上手くなる」と答えた。

「現在、本当にやりたいけど出来ないこと」を聞かれると、「旅行に行きたい。海外に行きたいわけでなく、済州島(チェジュド)や釜山(プサン)辺りがいい。でも時間がない」と残念がった。

カン・ドンウォンが出演する映画『半島』は、7月15日に韓国公開予定。

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