元祖“韓流プリンス”リュ・シウォンがバラエティ番組を通じて、華やかな美貌を持つ妻を初めて公開した。
リュ・シウォンの妻は19歳年下の数学講師で、女優のような美しさが注目を集めた。
1月19日午後に放送された韓国の総合編成チャンネルTV朝鮮のバラエティ番組『朝鮮のサランクン』(原題)では、リュ・シウォンが妻イ・アヨンさんと共に、ユン・ジョンス夫妻と会う準備をする様子が描かれた。
リュ・シウォンの妻は、自ら作った花かごのプレゼントを用意した。
この様子を見ていた番組出演者のファン・ボラとチョン・イランは、リュ・シウォンの妻について「詐欺レベルのスペックだ」と驚きを隠さなかった。チョン・イランは「こんなにきれいなのに、勉強までできるの?数学を?」と語り、「本当に全部持っている」と感嘆した。ファン・ボラも「講義をする先生がこんなにきれいだったら、男子学生が…」と言葉を濁した。
リュ・シウォンは、花を生ける妻を見ながら、交際当時の思い出を語った。「(花のプレゼントは)よくしていた。付き合って100日の記念には、白いバラ100本の花かごを贈った」と話すと、妻は「必ず手紙も書いてくれる」と誇らしげに明かした。
さらにリュ・シウォンは、「妻のイメージは清潔感があって清純な感じなので、赤いバラより白いバラのほうが似合うと思い、白いバラ100本にした」と説明し、視線を集めた。
また、「交際中で、義母がまだ知らない時期にばれてしまった。その時に話が出たと思う。私だとはわからなかった」と当時のエピソードにも触れた。
特にリュ・シウォンは、理想のタイプとして妻を挙げた。
彼は「今は理想のタイプというものにあまり意味を感じないが、昔は理想を聞かれると女性らしいスタイルが好きだと答えていた。妻はとても女性らしい雰囲気だ」と語り、愛情のこもった眼差しで妻を見つめた。
なお、2000年代に日本でも人気を博したリュ・シウォンは、2010年に最初の妻と結婚し、娘を授かったが、2012年に破局。その後、3年間にわたる離婚訴訟を経て2015年に決着した。
2020年には、19歳年下で数学講師のイ・アヨンさんと再婚し、2024年12月に娘をもうけた。
(記事提供=OSEN)
◇リュ・シウォン プロフィール
1972年10月6日生まれ。韓国・ソウル出身、身長180cm。1994年にKBS特別採用タレントとして芸能界デビューし、MC、俳優、歌手など様々な活動を展開してきた。『プロポーズ』『真実』『秘密』など代表作も多く、特にイ・ビョンホン、チェ・ジウなどと共演した『美しい日々』は日本で爆発的な人気を呼び、韓流スターとなった。2010年に一度結婚し、2011年1月に娘が誕生したが、2年で破局。以降はドロ沼といえる離婚訴訟が続き、韓国での芸能活動にも空白期が訪れた。2020年2月、19歳年下の一般女性と再婚。2024年12月16日、娘の誕生を発表した。
■【画像】“19歳年下再婚妻”の姿が!2000年代に日本で大ブレイク、韓流ブームを牽引したリュ・シウォンの現在
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