韓国のアナウンサー、キム・ジュハが衝撃の経験を明かした。
1月19日、YouTubeチャンネル『MKTV キム・ミギョンTV』が更新された。
「ユーチューブ初出演のキム・ジュハアナウンサーがテレビで語れなかった話-キム・ジュハアナウンサー第1部 MKショー」と題した動画が公開されている。
この動画でキム・ジュハは、元夫の大麻使用が発覚したことにより、自身も麻薬検査を受けることになったエピソードを語っている。「あの人が捕まったせいで、私まで麻薬検査を受けなければならなかった。髪の毛も150本抜かれ、尿も提出しなければならなかった」と説明している。
続いて、「これまで警察署には何度も出入りしてきたが、すべて取材のためであって、調査を受ける側として行ったことは一度もなかった。女性警察官がトイレまで一緒についてきて、目の前に立って(尿を)ちゃんと出しているか確認される。その状況が本当に屈辱的だった」と当時の心境を打ち明けた。
さらに、検査当日にも暴行を受けたというキム・ジュハは、「警察署に行った元夫が弁護士を呼ぼうとするので、“やましいことがなければ陰性になるでしょう”と言ったら、私の頭頂部にキスをして“これは僕のためじゃなくて、君のためなんだ”と言った。本当にゾッとした。でも麻薬捜査隊の人たちは、まるで羨ましがるような目で私を見ていた」と語り、「こうした経験をしたからこそ、外からは分からない形で暴力を振るう夫がいかに多いかを知ることになった」と付け加えた。
キム・ジュハは2004年に実業家の男性と結婚し、2人の子どもをもうけた。しかし2013年、元夫の不倫と暴行を理由に離婚訴訟を起こし、2016年に離婚が確定している。
■【写真】不倫・暴力・生命の危機…韓国の国民的キャスター、キム・ジュハの知られざる結婚生活
前へ
次へ