ADORの元代表で、“NewJeansの母”と呼ばれるミン・ヒジン氏が、TAG PR(HYBEアメリカ傘下の広報代理店)に関する訴訟を担当しているアメリカの弁護士と面会した。
ミン・ヒジン氏は1月19日、自身のSNSに「とても良いアドバイスをありがとうございました」と投稿した。
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ミン・ヒジン氏は「アメリカでTAG PRに関する訴訟を進めている弁護士と、ソウルで会う機会があった」と説明。「TAG PRをめぐる“ネット上での印象操作”に関連して、アメリカのアーティストたちがどのように対応しているのかを直接聞くことができ、詳しく意義のある助言をもらえて本当にありがたかった」と伝えた。
さらに「いろいろなピースが一つずつ噛み合ってきている」とし、「近いうちに共有できる話もありそうだ」と付け加えた。
これに先立ち、ミン・ヒジン氏はHYBEの子会社であるアメリカの広報代理店TAG PRに関連し、自身に対する“印象操作”が行われた可能性を指摘していた。
ミン・ヒジン氏のSNS投稿全文は以下の通り。
◇
Thanks so much, Matt!
とても良いアドバイスをありがとう。
アメリカでTAG PRの訴訟を進めている弁護士と、ソウルで会う機会がありました。
現在TAG PRの件と訴訟に関連しているアメリカのアーティストたちが、どのように対応しているのかを直接聞くことができ、詳細で意義のあるアドバイスをもらえて本当に感謝しています。
いろいろなピースが一つずつ噛み合ってきています。
近いうちに共有できる話もありそうですね。
Thanks so much, Matt
Had a chance to meet in Seoul with a lawyer who’s currently handling lawsuits in the U.S. to uncover what TAG PR has really been up to. Hearing directly how artists in the U.S. are responding was super helpful.
Pieces are starting to come together.
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